機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #36 「穢れた翼」

もうイオクさんは帰っていいから・・・


 イオクさんのキャラクターもう完全に固定されました(^_^;)
 彼の不要な攻撃によって、彼の部隊は見事に壊滅。そのまま立ち去ればいいものの、鉄華団の作戦を完全に邪魔する形で再登場。何一つ彼に同情の余地は与えられませんでした。あれって、ギャラルホルン内で無事に済むんだろうか・・・

 MAの性能は、それはそれはてんこ盛り。ほぼほぼ自己再生を持ち、取り巻きの子機たちを自身で量産できるって仕様。唯一は単純に、燃料がないと動けないってところのみでした。ただその燃料も今回だいぶ補充されてしまったようなので、兵糧攻めするにも長期化しちゃうんだろうな。それよりは天使の名を持つMAを討つべく作り上げられた悪魔の名を持つMSで応戦する方向になりそう。特にガンダムフレーム。鉄華団はだいぶ収集できているし、敵側にもちょっと増えてきただけに、このMA戦だけは共闘しないと滅びそう・・・


 MA部隊は人を殺すためだけ、純粋なキリングマシーンなため人の密集地を目掛けて行動する。その行動原理を利用して、マクギリスさんは作戦を立案し、鉄華団と待ち伏せしていましたが、イオクさんがそれを妨害。危うくライドさんが退場しかけるという事態に。ただ農業プラントはもう・・・
 そしてジュリエッタさんと一緒に降下してきたヴィダールさんは、とうとうマクギリスさんと対峙することとなって今回はおしまい。


 MAの子機はどうやらバルバトスであれば余裕で排除はできるレベルみたいでしたが、にしても数量がとんでもないんで、なんとも。それより期待できるかがわからないシノの新機体ガンダム・フラウロスに期待が高まります。やっぱりあの色になってしまったみたいだけど(^_^;)

 

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2017-02-24


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