機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #41 「人として当たり前の」

完膚なきまでに。


 名瀬とアミダの死は、その直後は、新たな戦火へと繋がることはありませんでした。それが二人の願いであったことを、オルガは汲み取っていた。
 何よりも家族を。
 最も悔しかったであろう彼がその拳を納めた以上、鉄華団は動くことはありませんでした。

 しかし同じ教え。女のためにという教えも、守らなくてはならなかった。

 卑劣且つ、非人道的な行動によってラフタすらも命を落としてしまった。死は唐突に、前触れなどあろうとなかろうと訪れる。ここで何を抑えることはできず、鉄華団は始動しました。


 どうしてラフタまで。もうそれは疑問は瞬時に飛び越し、怒りしかなかったなぁ。昭弘と一緒に行っても行かなくても、とは思っていたけれど何も殺すことはなかった。。マクギリスがどこまで支援してくれるかわからないけど、支援してくれ続けるまでは助けてもらい、イオクを、そしてジャスレイ・ドノミコルスを完膚なきまでに打ちのめしてもらいたい。

 わかりやすさで言ってしまえば、これ以上わかりやすい感情の描き方はないのかもしれない。なんていうか普通に、冷静に見ていられなくなり、あっという間な展開が、今回見事に描かれていたと思います。

 次回、王の名を冠した新たなバルバトスで何としてでも、撃ち落としてもらいたい。




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