機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #46 「誰が為」

迷わないこと。


 シノが逝き、戦場はかろうじて最終ステージへの移行を果たすことが出来た。
 今回の戦いでも数多くの命が失われていきました。誰もが帰る場所を作る為に、温かい陽を浴びる時間を作りたいが為に。

 多くのメンバーが、それぞれの立場で飲み込もうとしていました。ザックの考え方が一番まともにも聞こえたし、デインのいうことがもっと飲み込んだ考え方。ヤマギもまた、立ち止まってはすべてが無駄になってしまうと考えてくれていました。だからこそ、迷い止まっていたオルガは許せませんでした。
 オルガは誰もが認めるリーダーでありつつ、誰よりも優しい。危ういほどに優しい。必ず誰かが横に、側にいてあげないといけないリーダーでした。その役目をずっと、ずっとずっと昔から担ってきたのは言うまでもない、三日月。
 三日月の判断、三日月の言葉こそが、オルガの、文字通り原動力になっている。その絆こそが、唯一、彼等を正当化させ信じるに値するもの。

 遺志を継ぐことこそが、彼等の生きる意味そのもの。


 ジュリエッタがかろうじて一命を取り留めていたのは意外でしたが、石動さんが・・・ 舞台を火星に移したところで、勝機はやはり薄い感じだけれど、本当にマクギリスは賞賛あっての行動なのだろうか。それとももうそこにしか道はなく、進むべくして進んだ道で果てるならそれでも、と、思っているんだろうか・・・


 挿入歌良かったなぁ。その前のヤマギが涙するシーンでのビアノソロも大変良かったです。もう終わりはすぐそこまできていること、実感してきました。。





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2017-02-24


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