色づく世界の明日から 最終話

世界の色。自身の色。


 石原さんのお声がとても好きなため、見始めました。きっかけは他にもPAWorksさんってこともあったり、画もとてもきれいで好みでもあったってのも。そして、1話、2話目?あたりでようやくあれ、これって凪の・・・、と、気付くレベル(^^)

 導入もとても魅力的でつかまれ、その後のお話は一見よくある学園生活でありつつ、でもその世界には魔法が世界に馴染んでいて、共存(琥珀ちゃんの魔法をそう呼んでいいのかはちょっと定かではないけどw)している。ただその1点のみ。その1点だけなんだけど、物語の中核でもあることから、そのお話はどれも目新しく見えました。

 キャラもとても魅力的で、どうやらあさぎちゃんがかなり人気?なのかな。瞳美以外で、って問われたら自分もあさぎちゃんかなぁ。あの自然さが魅力でした。一番女の子、ってところが、周りのキャラと比較するとより際立って見えていたのかな。


 瞳美ちゃんがなぜ過去へと送られたのか。明確な理由は告げられずに物語は始まり、目的がわからない中での、それでも生活していかなくてはならなかったという状況は極めて過酷に見えました。彼女をささえる家族がいて、友達がいたからこそ、できたこと。そして瞳美には瞳美の強さが、やはり持ち合わせていたからに思います。決して動じない、っていう性格ではなかったけど、そこはやはり琥珀の血を引いているからなのかなと(^^)

 
 1話1話がとにかくきれいで、見ていて飽きることはなく、最終回はもちろん涙が止まることはなくw あんな王道なお別れなシーンなんか耐えられることはなく。やっぱあさぎちゃんがもういきなり泣いていたのが、あさぎちゃんらしいなあ、とまた泣けてきてしまっていました。

 無事に色が戻り、彼女の過去は未来であり、きちんと出会えていた。いくつもの楽しさと、寂しさはあったけれど、それら全部まとめて「幸せだった」と言える、思えることができた瞳美ちゃん。かけがえのない時間を過ごせたこと。これからの人生に大きく影響していくであろう彼女の未来。またいつかどこかで、そっと見てみたいな、って気持ちが最後に残りました。見ることができて本当に良かった作品でした。


 今期は振り返ると「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」や「恋は雨上がりのように」は今年のアニメでした。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは本当にかつてないほど、自分でもびっくりするほど泣いた作品でした。忘れないだろうなぁ。「恋は雨上がりのように」も 眩しくもきれいな作品で大好きな作品になりました。加えて青ブタかな。これはこの先まだ長い付き合いになっていくような期待もあります。あとは何回見てるかわからないゆるキャン。たぶん今年一番見返した作品だw

 来期も数量的には結構ありそう?なのでまたこれまで出会ったことない作品に、触れていければいいな。あと2日後はもう新年・・・











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2019-02-02


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  • 色づく世界の明日から #13

    Excerpt: 今年最後に見るアニメは、この作品にしようと決めていました。(^^) いよいよ瞳美が、未来に帰る時がきました。魔法が発動するまでの間に、瞳美は魔法写真美術部の仲間と思いを伝え合います。胡桃とあさぎ.. Weblog: 日々の記録 racked: 2018-12-31 22:36
  • 色づく世界の明日から TBS(12/28)#13終

    Excerpt: 最終回 第13話 色づく世界の明日から 魔法写真美術部の皆で瞳美を送り出す準備をする。星砂の効力が安定するまでに各自で別れを告げる。 山吹部長、千草、胡桃、あさぎは約束したのに既に泣いている.. Weblog: ぬるーくまったりと 3rd racked: 2019-01-02 19:04