花とアリス

ようやく見れました。
もう迷いません。何があろうと、岩井さんの映画は観に行きます。
今日改めて認識しました。今更認識しました。。


1つの嘘から次々と嘘が重なり、でもその嘘から思いもよらない”本当”が生まれて。。
花の想いも、アリスの想いも、別なんだけど、好きということと、その相手は一緒になってしまった。

今更ながら岩井映画を、という気はありません。
画も、音楽も、キャストも、音も、すべてが好みです。

花の必死さはそれはそれはw
いくら好きだからって、って思ったけど、だんだんその真剣さが逆にその大きさが伝わってきて、
不思議と花に、花が、幸せに、と思ってきたりしてきて、そしてそれは先輩にも伝わって。
アリスはそんな花を理解して、理解しているからこその行動で。

ラストのバレエは最後に最大に引き込まれました。見終わって普通に拍手してた。
自然に、ごく自然に踊り始め、魅了していました。

とにかく鈴木杏と蒼井優が美しく、ぜひスクリーンで見たかったです。
”いつも観てよかった”と思う映画。そんな映画は自分は岩井さんしかないと思ってます。

次回作からはきっと変わる、ことは残念ながらあると思いますが、
それが逆に、良い方向になっていただければ、幸いです。どちらにせよいつまででも観ていきます。

また楽しみです。
サントラ、買います(^_^.)

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