うた∽かた 第3話

未知留ちゃんはやっぱりというか、わかる娘なんですね。
”胃下垂”とかいうフレーズは中学2年生ではなんかいやですw

夏休みの一日一日が
こうして、思い出として後々振り返ると微笑ましい出来事の凝縮であるといえます。

でもみんながみんな、ただ楽しく過ごしているわけではなくて、
どんなに親しい友人にも言えないことなんてたくさんあって、
そのことを自分で、
ぶつかる時ももちろんあるけど、解決していってます。

結構きれいに流れるようにお話は進んでいきます。
とても小さなことがとてもきれいに、
ごくごくよくある出来事が、とても自然に描かれてる印象を受けました。
一度に得られる情報はそれほど多くはないのだから、適度な感じがいいのかもしれません。

1話完結もいいですね。

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