機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第28話

ア、アウル!っ い、いやトダカっ!

いくらなんでもルナまで、と思って今回は焦った・・。
最近どきどき続き。あからさまなサブタイつけるから心構えていたけれど(^_^.)

これはいわゆる三つ巴、とは言わないと思うんけど、そういったほうがわかりいいか。
あと一歩でミネルバのブリッジを撃破!、というところでまたもやフリーダムが登場。

アークエンジェルのみんなはただキラを信じて動いてて、
そのキラ自身正直迷いながら進んでて。カガリは最初から同じことを願っている。
アークエンジェル自体に今現在意味はなくても、徐々に目的がはっきりとしてきそう。

相変わらず海の上では砲台の役割しかしないレイルナ。とうとうやられました。
今までが不思議なくらいだったけど。これで新機体もらえるのかなー
あの艦自体相変わらず異常な強さです。なぜあれほどMS落とせるんだ・・。

大人が誰一人として口出ししないこの戦場。
行く末を見守っているのはなぜなんだろう。相当消えてるよ、人の命。

フリーダムの強さがハンパないのはもう世界が了承済みですw
それを差し引いてもアスラン弱すぎるのは
やはり心の迷いが全く持って解決していないからでしょう。いつ死んでもおかしくない状況でした。

とうとうキラ君、前作幾度なく叫んだ「アスラン」の名を叫び、

「カガリは今泣いているんだ!」

仕方がない、しょうがない。なぜそれですぐ戦いに結び付けてしまうのか、
なぜそのもう一歩先を考えないのか、考えようともしないのか。さらばセイバー撃滅。
これで新機体もらえるのかなー

そのフリーダムの強さとはまた別なインパルス。限界まで換装し昇華し、アビス撃滅。
あの3ガンダムの中じゃ一番アビス好きだったのになぁ もうがっかり(>_<)  最後は斬りまくり。

カガリは今回もかなり危険な行為に出ました。あの兵士さんは実に雄弁で、誇り高き戦士でした。
見事特攻し、ミネルバに大ダメージを与える事に成功。

そして最後にトダカ一佐の空母タケミカヅチ突進。ユウナお前は死んでしまえっ
最後まで殴らなかったなぁ ぶん投げただけで。もう誰しもが惚れます。
アークエンジェルにも、連合にも、ザフトにもない”誇り”が、
中立を保っていたあのオーブに存在しているこの事実。どう受け止めればいいのだろう。
愛国心とでもいうのだろうか、寂しすぎる最期でした。。

トダカさんはてっきりアークエンジェルと合流って思っていたけど、
トダカ一佐の意思だけが、アークエンジェルに引き継がれそうです。

すべてを食い止めることなんてできるのか。
戦いからしか答えは生まれないと信じて疑わない彼らをどうして救えるのか。


前作同様全く持ってその重みが感じられないサブタイ。
だから今回とか次回とか見逃しそうになるんだけどw 次回は「FATES」。
かなりわかりやすいのをつけてくれました。期待します。
次回は議長いた!。議長もう3クール目入ってますよ!早く!!(笑)

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