機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第31話

ステラ再始動です。

タリア艦長、ミネルバを軍隊って思ってたんだ。ちょっと意外。

目の前の辛さから開放させたい。ただそれだけだったシン君。
その先なんて考えたくもない。いや、シン君ならその先また辛い現実が待っていたとしても、
また俺が助ける。そう思っているのかもしれない。
彼が何かできること、何一つできていない彼が最初にできることって、
願わくばステラを救って欲しい、って思うんだけど、、、限りなく難しそうです・・・。

裏でいろいろあってシン君は不問となりました。
今回の不問には確実に意味があるんで、軍がどうこうってのはどうでもいいけど。
処罰されるべきはやはり上の人たちでしょう。

シン君の淡い願い届かず、ベストなMAがステラの手に。
SEEDで一番好きなのはそのユニークなMA。だからもっと出して欲しいんだけどなー
兵器にかっこよさなんていらない。
けどその機能から生まれる自然な美しさにはなんともいえない熱さを感じます。
あのMAは最高です(^.^)

ステラの未来はもはや揺るがないものとなっているかもしれないけど、
あえてそこで活躍を期待します。
華々しく。可憐に、狂気に迫る彼女が見れれば、もう何も望まないです。でもきっと泣くねw

アスランも悩んでいてまだぐだぐだだったけど、
キラ君も悩んでいました。
可能性としてどちらが高いとか低いとかじゃなく、何を信じることができるか。

「守るために戦う」

今回はおっきなMAに持っていかれ気味だったけどw マリューさんのこの言葉こそが、
誰もが悩んでいる理由のひとつであり、答えに成りうるものと思います。

「その誰かがいてこその世界なのにね」

折り合い、重ねあい、すれ違い。守りたいと思うものが、同じであれば、
キラ君と、アスラン。必ずまた共に分かち合えるとき来ると思いたい。


次回、PHASE-32「ステラ」
もう限界です(^.^) いろいろまだ準備ができてませんよw 何がどうなっても受け止めなきゃ・・。
ZのCMが流れつつ、この展開にどうのこうのあるけど、
”盛り上げ方だけは” 知っているSEEDだから、期待しよう・・・。

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