ハチミツとクローバー 第9話

社会人なら後輩に飯奢る。そう、奢る。

こうしてみると学生生活が、懐かしさだけなんだけどw
輝いて見える。いつでも戻りたくなる。あんな空間もう二度とないんじゃないかって、思えるほど。

真山を山田さんに投げ飛ばし逃げさる森田さん。
森田さんの気持ちを知ってしまった竹本君。近づいて、近づきすぎればこうなってしまうのは
必然かもしれないけど、ありきたりとは決していえない。ベストってなんだろ。

森田さんのセンスもすごく好きだけど、竹本君の感覚(同じか・・)もすごく好きです。
十月の冷たい風。
秋って季節には何でもくっつけられて呼ばれるけど、”芸術の秋”が一番しっくりくると思う。
んで、時は流れてクリスマス。忍の”忍”は忍者の忍♪(笑)

ここの商店街もかなりピンチらしい。どこの商店街もそうなんじゃないかって思える。
はぐちゃんの機転と、竹本君の生命を削りw 見事でっかいアート完成。盛り上がってました(^.^)


竹本君と森田さん。どっちもほんと切ない・・・。

ぜんぶ見透かしているような森田さんと、"いいひと。"な竹本君。
特に意味はないよっ、って、森田さん、あなたのその空気は他の人とはやはり違う。
滲み出ている大きな、なんでも包み込んでしまいそうな優しさが、
限りなく一点に向けられかけていて、でも、もしかしたら彼の事を・・・

竹本君は内に秘めているようだけど、彼の優しさも愛も、負けてないと思う。
いつも誰よりも彼女の事を想っているし、助けている。でもそれだけじゃ森田さんには・・・。

二人が本当の意味で本気で感情をむき出しにした時、全部が100%伝わって来そうです。
伝わるというか真正面からぶつかってくるというか。

それが怖くもあるけど、そうしなければいけないときが絶対くるんじゃないかなぁ

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