機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第37話

あ、ビームシールド、そして光の翼が♪

嵐の夜、デスティニーガンダムの剣はグフを貫きました。

何が正しいのか、どちらかが惑わそうとしているのかそうではないのか。
シン君が信じてきたものはどんどん少なくなっていって、
もう目の前の敵をただ倒すしか道はなくなってきています。

それがたとえ気にいらない先輩でも、同じクルーでも、
誰かを、何かを守らなくてはいけないわけじゃない。
彼も心の底から「戦争を終わらせたい」そう思っているだけに過ぎないけれど、
その力は明らかに操られている・・・。

レイ君が急激に前に出てきました。議長と一緒にいるから?
彼の期待に応える事が、最優先事項になっているようです。
議長の命令なら迷わずシン君も倒しそうだよ・・・。

ルナに「ごめん・・」って、わけわからないでしょう。ルナも、シンも。
シン君に「自分」がなくなりかけています。いつどのように気づくのか。


今回はデスティニーのお披露目、ってだけかな。
シールドと翼は好きな感じだったけど(V2はその比じゃないけど(^_^.)
あの掌、あれはやっぱがちっ、って頭でも鷲摑みにしてドーン!、って感じ?
その残像めいた動きはF91を思い出させるようだったけど、
これまたF91の方が比じゃなく強いと思うw

とにかく翼大好きなのかな。Wが一番きれいだったなぁ。光の翼はV2が一番。
後継機といえば聞こえはいいかもだけどさ、もっと洗練されたアイデア期待してます(^.^)


メイリンはもう出る度にどきどきです。いつ消えてももうおかしくない・・。絶対生き残って欲しい。

次回は新しい機体?なんか見た事あるような気がしたけど。

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