ハチミツとクローバー 第13話

森田さん、アメリカへ。

「帰ってきてほしい?帰ってきてほしくない?」

竹本君は森田兄に言われたその言葉を、はぐちゃんに訊いた。
はぐちゃんは「帰ってきてほしくない」と答えた。

はぐちゃんは竹本君が思っていたような世界を見てはいませんでした。
そこに恋愛の感情がなかったのかというとそうは捉えきれるものでもなかったけれど、
少なくとも「好きな人」を見ている目とは違う部分も含まれていた。

竹本君自身もなぜその質問をはぐちゃんにしてしまったのかわからない様子。
どっちの答えを聞いたとしても、どっちでも竹本君の解釈は一緒だったと思う。
べそかいて騒いでくれたほうがよかった。確かにそれが一番に思えたかもしれない。
でもそんな答え、本当に待っていたの?竹本君・・・。


「恋って難しいね。」

山田さん、今日もかわいくてきれいでした。
どうしたって真山とはこうして会う機会は多いし、
少なくとも薄れることはないからななぁ どうにかならんもんか(^.^)


次第に男らしくなっていくはぐちゃんw
花火大会にいくことになりました。先生は相変わらず操作が巧み。
真山って結局仲間はずれがいやなのね、愛くるしいw

浴衣姿のあゆさん、色っぽくてもう言葉もありません。
ちょっと嫌だけどお父さんの気持ちは十二分にわかります(^.^)
はぐちゃんはほんと遊ばれているようにしか見えなかったんだけどw かわいかったね。

あゆさんは真山さんにも誉められてもうサイコーに女の子でした。
なぜそこまで気持ちが高いところにあるのに、
あんなに切ない気持ちにならなくてはいけないんだろう。

折れたところを切ってまた伸ばすことが一番いいってわかっているけど、
そう簡単にできなくて、だからといってそこからどうなるかなんてわかっているのに・・。

あゆさん、今が彼女の幸せになるための道のりになる。
今は全力で女の子で、女性でい続けることしかできないし、愛するしかない。
ひとつひとつ整理がついて、全部ついたあとだってきっと大丈夫。あゆさんなら大丈夫っ


EDが今回から奥田さんのバンド?になりました。例外なくいい歌です。
でも前のほうがまだ好きですw 徐々に合って来るのかな。

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