ハチミツとクローバー 第14話

真山さんのお話。最初は朝からしょっぱくて、後半は切ないお話。

真山さんの夢の中に理花さんが出てきた。

「そういう誰かが夢の中に出てくるのって、
   相手の『会いたい』って気持ちが体を抜けて、夢の中まで飛んでくるからなんだって」

自分の頭の中を巻き戻し、ズームまでして真山さん理花さんらしき人を確認(^.^)
でももうそこには彼女の姿はありませんでした。

声っていつまで覚えていられるのか。
姿と声、最後まで覚えていられるのは、どちらだろうか。

何度も思い浮かべて、何度も再生して。
忘れたくない、でも会えない。会えないから会っていたとき見ていた彼女の顔、姿を、
声や仕草を、忘れないように何度も思い返して、思い返して。忘れたくない。

でもどんなに忘れたくないと思っていたことも、記憶は限りなくゆっくりにでも、薄れていってしまう。
今、もう次の瞬間から何一つ記憶が残らなくなれば、きっと忘れることはないだろう。
でも流れているその時間は、止めることはできない。
抗うつもりじゃないかもしれないけど、思い出に縋っているわけでもないけれど、
忘れたくないと思う真山のその気持ちだけは、一生残っていくと思いました。


後半は竹本君たちみんなでお祭りに。
あゆと野宮さんたちを会わせまいと、真山さんブロックしていたものの、
勝手に来ちゃって会ってしまった。真山さんブロックの仕方があからさまなんですよっ

すっかりみんなあゆちゃん気にいってしまって、
みんなで陶芸手伝う始末。わかりやすい、ある意味ピュアな大人たちだったw

でもあゆちゃんはかわいいのはかわいいけど"鉄人"でもある(^.^)
騒がしい野宮さんと真山に鉄拳制裁。流石です。だから好きです。

もしもという言葉はつかってはいけないのはわかるんだけど、
考えてみて、少し動いたからって誰も何もいうことないと思う。

あんなに自覚しているんならそんなの願うだけ大きなお世話だからやめればいい。
なぜ幸せになってほしいって思うのか、もう一度考えて、、真山・・・。
答えを求めることはしないから、思うように後悔のないように、ってだけいつも思います。

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