機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第40話

FictionJunction YUUKA。

内容より何よりまずFictionJunction YUUKA。
ASUKA、KAORIもよいと思いますが (まだ聴いてはいないのですがきっといいはず)
南里さんが第一です。今日ほどこの作品見ていてよかったと思ったことはない(^.^)


優しさは弱さ。レイ君のその力は何が源なんだろう。
議長への忠誠心か。彼もまた守りたいと願っているのだとしたら、
キラ君たちと違う点は本当に僅かなのかもしれない。

前回の戦いの功績から、シン君とレイ君はフェイスに。
あの"フェイス"は本当に作品の進行上の矛盾回避だけの存在ですので
物語上異質の何者でもなく、軍隊としての秩序すら崩壊させている。不必要ですよ。
やはりというか、アスランがいないんじゃ議長も頼るところは彼らしかいないよね。


そしてカガリ復権。

前作でかなり嫌いだったカガリでしたが、
今作ではかなり好きになってしまいました。

カガリ・ユラ・アスハ。彼女も本当に今回の作品で様々な経験をしてきた。
その波は相当激しかったと思います。
婚約者のちょっとひどい扱い、結婚しそうになったり国を追われたり。
彼女の信じてきた思想、まるで絵空事のようなその思想。
彼女の瞳には現実はきちんと見えているのか、疑ったあのとき。
あのときから今の今まで、彼女の思想は何も変わってこなかった。

彼女の思想は変わっていなかったけど、彼女の心は確実に変わっていきました。
事実を事実として受け止め、乗り越えられた結果であって、
今何をすべきかを教えられ、理解し再度立ち直ったその強さ。

それは決してひとりだけの強さではなくて、守られて支えられての強さ。
今度は自分がみんなを守って支えたい。やり直したい。その気持ちに人々がついてきた。
ひとつの答えが見えて、本当に救われた。

父が残したそのMS「アカツキ」
暁。この言葉から連想されるのはもはやFictionJunction YUUKA以外考えられなかった(^.^)
輝く黄金のMSは隊長機を意味し、新たなる力、蘇る力。
システムが起動した瞬間流れ出したその音楽、まさかと思いましたが感動しました。
嬉しかった、本当に自分で思ってもいないほど待っていたのだと気づきました。

再度オーブの首長となったカガリはユウナを拘束。
ユウナもこれでやっと落ち着けるよ(^_^.)
彼も彼で自分がないばっかりに、振り回されっぱなしだったからなぁ。殺されないだけまし。

しかしそこへデスティニーに乗ったシン君が登場。
非常に怖い終わり方でした・・・。

次回「リフレイン」
キラ、アスランが見れるのかな。ゆっくりとその終焉近づいている感じで、盛り上がってきました。
議長、最後の最後まで待ってますよ。裏切ってくれてもいいですw


地震情報はどうしても必要ですが、1年で二回も見舞われるのは珍しいよなぁ
それにしてもやはり南里さんの歌声はいつ聴いても最高でした。



追記:25:04

溜まってたエレメンタルジェレイドを急いで見て遭遇(^_^.) ASUKAもやっぱいい曲でした。
そしてKAORIはツバサの曲がそうだったんだ。知らないで既に聴いてた(汗)もちろんいい曲(^_^.)

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