機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第45話

いよいよ収束し始めてきました。
嫌な緊張が立ち込めていました。ステラのときと似ていて・・・。


みんなの夢はたぶん同じ。
複数乱立していた部隊は淘汰され、また離れ、結果あるべき姿になりました。

まだ第二射に望みはあったんだな。あの砲台。
ザフト軍は全力であの惨劇の繰り返しを防ぐため、相当量で戦いに挑みます。
そしてミネルバも駆けつけ、ルナがレクイエム本体を撃つと。

この嫌な空気。SEEDはいつも「あからさま」にやってくれるから、
かなりどきどきでしたがなんとか回避・・。見事レイ君がジブリールを撃ち滅ぼしました。

その瞬間に議長の笑い。かなりの恐怖・・。
彼の本章はまだここにあらず、隠しているかのような。
レイ君との繋がりと、すべてを滅ぼし終えた議長のこれからはどうなるんだろ。
アークエンジェルはもちろん視野に入っていることだと思うけど、
彼の考える理想的な勝ち方は一体どこまで洗練されたものになるのか。。


この戦いでは何もできなかったアークエンジェル。キラ君、そしてアスラン。
平和な世界にいつまでもいられないのは、人々に夢や希望や欲望があるから。
すべての人のベクトルがひとつになるのなら、戦いは起きる事はない。

目の前に願っていた永遠の平和がすぐそこに近づいているけど、
それは間違っている。議長は違うと思う。
わがままかもしれないけど、生きるということはそういうことである、と。。

「みんなの夢が同じだといいのにね」
「いや、同じなんだ、たぶん。でもそれを知らないんだ。俺たちはみんな」

平和の中に支配、従属はあってはいけない。
何よりも自由と不自由の均衡が保たれていなければそれは平和とはいわない。


前回と違い、最前線にいない今だからこそ、
彼らは渦中にいるにもかかわらず、考えることができたのかな。
難しいと思うことが、答えになる可能性もある。

アスランが今回の戦いの中で最も様々な道を進んできました。
自分を信じて、でも挫け、逃げ、そして帰ってきた。
何が間違いだったのかがわかれば、彼は成長したといえるよね。


アークエンジェルは正式にオーブ第二宇宙艦隊所属となり、いよいよ宇宙へ。

ザフトとアークエンジェル。最後の二つが出揃いました。
ここからいかにシンプルに、迫力あるクライマックスが見れるかとても楽しみです。

メイリンも行くんだね、、、それはそれでとても不安なのですが、もうルナともども祈るしかない、、
ネオさんもアカツキで出ることになるのはこれも楽しみ。ある意味継承はしている(^.^)


次回「真実の歌」 ミーアさん?かな。
予告に毎回FJ-YUUKA入れてくれるの嬉しいかも。
カガリが退陣してしまったからもう劇中ではかからない気もしますし。

いろいろ触れられないところ、諦めてきたところが増えてきたのもまた事実ではありますが、
本筋でなんとか持っていってほしいなぁ

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