機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第46話

もう残り僅かの話数しかないはずなのに、このようなお話を持ってくるとはさすがSEED。
もう「さすがSEED」って言葉も飽きてきたかもw

キラ、アスラン、ラクス、そしてメイリンでみんなで街にお買い物?
なんか4人みんながかっこよくてきれいで、かわいくて。
フードとか被ったら余計目立ってしょうがないんじゃ(^.^)

こういうところではキラもアスランも昔とぜんぜん変わってないのが
なんかおもしろくて微笑ましいです。できればメイリンも着替えて欲しかったのが悔やまれますw


今回はミーアのお話。
ミーアは自分の存在を失い欠けていました。
彼女はラクスとして世界に現れた瞬間から、その道の終わりは見えていた。

「夢を人に使われてはいけない」

人として人と出会えるから、自分とも出会える。
彼女のその言葉はどうしてももう「弔い」としか聞こえなかったです(^_^.)
でもミーアのその最期はSEEDらしくなかったなぁ
もう考えるのやめちゃったのか、ここは敢てシンプルに、か。
結局ミーアが救われなかったのは、彼女の生い立ちから考えても非常に可哀想でならない。

何より彼女は何も悪くないから。
彼女はただ歌いたかっただけで、夢を追いかけたかった。普通の少女でした。
望んだのは彼女の意思かもしれないけど、騙すほうが悪いに決まってる。

アスランは辛いだろうな。
何度も、何度も彼女を救おうとしていただけに、目の前で死なれるんじゃ。。
きちんとした形で出会えたら、と思うと・・・。


と、今回はこれだけ。
ネオさんがちょっとずつ出番が増えてきそうで何よりです。

EDロールみて初めて気づいたけどトリィって進藤さんだったんだ。。お手柄ですよ(^.^)
トリィがいなければ相当すごい展開になっただろうな。


でも次回予告。サブタイは「ミーア」
ちょっとおもしろそうです。今回がシンプルだったのには次回があるからかな。

おもしろそうではありますが、
この物語ほんとにあと4、5話で終わりなんだよね。。いい、んだよね。。

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