仮面ライダー響鬼 第31話

転校生・京介君がいろいろなものをかき乱していきます。
これはこれでおもしろいです。強引さが(^.^)


京介君は父親の面影をヒビキさんにみて、ヒビキさんを乗り越えようとします。

男とは父親を乗り越えるもの。誰が決めたのか、言われたのか(^.^)
実に言い切るはきはきとした京介君。自分でそう思うのは自由ですが、
別に明日夢君にそれを押し付けるような事はしなくてもいい、って思うんだけど。。

でも明日夢君はすっかり触発されて、父親に会いに行きました。
なんというか”ちょうど”この日は忙しいみたいでw 追っても追ってもたどり着けず。
結局直接会うことはできなかったけど、父の周りの世界は見えた。父の姿は見えた。

越える事よりも何よりも、自分の父親が尊敬できる。そう思えることは幸せで、誇らしい事。
明日夢君の中の不透明だった部分がひとつ、晴れたようでした。


一方、京介君は「たちばな」に赴き、やりたい放題。
ヒビキさんのドジっぷりは相変らず微笑ましいですが、
お客さんに迷惑はかけないようにしてください(^.^)
風邪引いてる二人の部屋でそんなお菓子の箱詰めとかありえないでしょうw

イブキさんたちから敵が再出現したことを知り、喜び勇んで?出動。ついでに京介君も出動。
本当に魔化魍を探すのはあのディスクだけが頼りなんかな。
近くにいても気配とかは感じられないのか・・。

見事響鬼紅にてキツネさんは撃破。
そしてその一部始終を見ていた京介君。

「ヒビキか、お前はいずれ、俺のものになる。必ず。」

謎のお言葉です。何の脈絡も伏線もなく唐突にきました。
振り落とされそうではありますが(^_^.) 彼の今後の行動を見守ります。


次回新しい武器が。
もう風邪、治ったかなー(^.^)

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