涼風 第11話

ハーフの方は典型的な悪者役。
秋月君はなんとか大会会場に行ったけど。。

安信君のおかげでなんとか会場にきたはいいけど、
いきなり涼風ちゃんがそのヒールなハーフに泣かされてるところ目撃。
思わず秋月君は間に入り、さらに険悪ムード行きがかりで突っかかる始末。

でもそんな行き当たりばったりな秋月君に
今回だけは涼風ちゃんはちょっと嬉しかったような感じ。

彼のその場凌ぎ、一歩先しか見てなくて、その先はまったく無計画な考え方が、
涼風ちゃんをイライラさせる原因にはなっていたんだけど、
普段言えないこともばっさりと(ちょっとだけ部外者だから、というのものあったかもだけど)
言てくれるところは、ある意味羨ましいところに見えるのかな。
くよくよしているけど、男らしい、ところもある(^.^)

でも安信君に連れてきてもらえなかったら何一つできなかったことを考えると、
秋月君はぜんぜんだめだめだった。むしろ連れてきてもらってがんばるところもダメダメ。
「来たからには」みたいな行動はいらないですよ、正直。


そのハーフ野郎との一騎打ちは負けちゃったけど、
一瞬涼風ちゃんが応援?してくれていいところまでいきました。
捨て台詞はよかった。素直ですw
素直なところがいいところであり、悪いところでもあるんだなぁ。

涼風ちゃんは転んだ秋月君の足を診てくれた。くれたけどあのバンソーコーは(^.^)

「明日からはちゃんと来なさいよね、部活」

秋月君には彼女の気持ちの変わりようがわけわかってませんでしたが、
蝉は鳴き始め、彼らの夏は今、暑く始まったようです(^.^) 夏で青春です。


やっと許してもらえた感じ。よかったよ秋月君。
でもすべての感謝は安信君にするべき。彼はなんていい奴を突き進んでいくんだろう。

次回は萌果ちゃんが一歩進み出すの?
やっぱ週刊誌連載だけあって展開の早さがいいなぁ
早いけどわけわからなくなるボリュームでもないから。

次回涼風ちゃんはライバル視してくれたりするかな(^.^)

"涼風 第11話" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント