機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第49話

レイ君。彼が生まれた理由が、彼自身が戦う理由。

いよいよあと二話。運命の二話。
ほぼ消化的エピローグ状態(^.^)

きっと多くの批判は多くの期待の表れで、反応があるということが、人気の表れ。
どんな形であれ、"創っているのだ"という誇りを忘れないでいてほしいです。


シン君は最後にレイ君を選びました。議長ではなく、アークエンジェルでもなく、レイ君を。
彼の出生を知ったから、彼がそれをたった一人で戦って来ていたのだということを知ったから、
シン君は彼の望む未来を創りたいと思った。
彼らのような子供たちをもう二度と生まれさせないようにしたいから。

シン君の未来はレイ君によってその運命を決定付けるものとなりました。
ただそれが議長の思惑で、議長にとってはシン君に対する何の期待がないことの表れ。
シン君はこのまま悲劇の主人公の名を背負い、何を救って、守って戦っていくのだろう。
彼には彼自身の意思がひとつももう残っていない。
空っぽな心のまま、他人にその心を満たされて溢れさせられて、消えてしまうのかもしれない。

彼を今支えているものは。レイ?ルナ?妹?
もしかしたらもう彼は支えをも必要としない、がらんどうの人間になってはいないだろうか・・・。

シン君の気持ちはもう揺らぐことはないでしょう。


キラ君とクルーゼ。結局のところここへ行きつく事となりました。
最後、クルーゼの顔が出た時はいよいよ、という感じがしてきてとてもよかったです。

しかしながらそこに時間の流れこそはあったにせよ、成長は皆無。
ネオさんが記憶を取り戻した時点で、時間も一気に、つまりは二年前に戻りました。


ルナが本当に心配で心配でたまらない回だった(^_^.)
もう結構心は、覚悟して見てたw でも大丈夫だった!!
ジェットストリームでほんと覚悟決めたけど・・。
あと一話、あと一話がんばってくれれば思い残すことはありません。

ディアッカとイザークも気になるし、ミーティア相変らずでかいなぁ、とか、
アカツキのファンネルによるバリアも思い出すものある、ね・・。
ファンのために盛り上げた終わりを是非見たいです。

いよいよ次週、といいたいところだけど、
何も残るものはなさそうです。もちろん得るものも。
つまりは「人はそんなに簡単には変われない」ただそれ一点です(^_^.)
総集編を繰り返す前に、もっと描くべき事はあったんじゃない?


次週最終回。ルナをもうほんと本気で祈りながら見ます。
放送時間気をつけないとね。

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