涼風 第13話

「唯一覚えているのは、萌香ちゃんの口唇が、すごく柔らかかったということだけだ」


インターハイのため広島へきた秋月君たち陸上部。
前回の事、はそれほどショックなことではなかった秋月君。
それより短距離のタイムが伸び悩んでいること、
最初は速いといわれていたけど地区大会では勝てなかったことを、悔やみ、落ち込んでいました。

そんな秋月君をいつも見守っている萌香ちゃん。
またいいシチュエーションで秋月君と夜二人っきりになります。

夜一人で練習していた秋月君。彼が練習を終えて休んでいるところに、
かわいい服でさりげなく登場。短いね、スカート(^.^)
そして優しく秋月君を励ましてあげました。いい娘だなぁ。

今はそれだけで幸せだった萌香ちゃんでしたが、
ふと後ろを振り向くと、階段の上に涼風ちゃんがっ!

秋月君には振り向いてほしくない一心で、
振り向きそうだった秋月君に萌香ちゃん、思わずキスしてしまいます。
あんなに恥ずかしがり屋なのに、ここぞというときは真っ直ぐ目を見て話す萌香ちゃん。
大好きだ、っていう力。いい娘だ(^.^)

そして無言で涼風ちゃんとすれ違うところもかなり本気を感じる。
絶対に負けない、って気持ちが表れていました。

交代で隣に座った涼風ちゃん。涼風ちゃんの服もかわいいし、やっぱ短い(^.^)
でもいつも通りでした。そこが魅力なんだけど、秋月君にとってはがっかり。。


翌日、インターハイでしたがもう昨夜のことが何がなんだかわからないでいた秋月君。
隣にまたまた萌香ちゃん。さりげなくすぐ手を重ねてくるところ、好きかもw

どんどん萌香ちゃんペースになっていきます。
さらに涙まで・・・。すべての武器を用いて萌香ちゃんは秋月君を虜にして(^.^)
最後に美紀ちゃんに見られた!?


どこらへんから、といわれるとそもそも最初からかもしれないけどw
典型的な ”今風ではない” 流れがいいな。
次回「祝福」。なんだろう、ますます萌香ちゃんが”束の間”って感じが濃くなっていくんだね・・。
秋月君、萌香ちゃんを大切にしてあげて・・。

展開的に別におもしろいほうじゃないけど、
今は萌香ちゃんの成長していく様子がなんかすごいな、って思う。強い娘。
がんばれ、秋月君!!

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