D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第14話

泣きそうになるお話でした。
ことりのその閉ざした心からでは幸せは決して訪れない・・。


ことりの切なさ。
彼女だけあんな悲しそうな顔をするのはもう見たくないのです・・・。
でも朝倉君は一人しかいないしな。。


みんなで海水浴。ありえない女子比率でかなり楽しげでした。
ちゃんとそれぞれそれなりにキャラと、立ち位置ができてるから、
こういう全員揃ったところをみると楽しさ倍増。

そんな中、ことりだけやっぱりちょっと寂しげ。笑顔の中に切なさが。

音夢ちゃんと二人での会話はほんと心がぎゅっとなるっていうか、
もうこれ以上話すのはやめて、って思った。でもことりは、

「朝倉君のことが好きでやったことだから」

その言葉の後、みんなが「わたしも好き」っていってくれたから、
音夢ちゃんそれほど気にはしていなかったようにみえたけど、
ことりとしては間違いなく、「音夢に対して」言った言葉でした。

すぐに察した眞子ちゃんがフォローしてくれたところ、
眞子ちゃんの気配りと優しさが素敵。


ことりの本当の気持ちを知ったアイシア。
それに純一と二人でいることりはとても幸せにみえた。

じゃあなぜ本当のことを言わないのか伝えないのかわからなくて、
それで本当にことりは幸せなの?、と。


言わないんじゃなくて、言えない。

音夢と同じ水着を持ってきていたことりは一人、夜の海で泳いでいました・・。


なぜことりだけがこんなことに・・。
二年で朝倉君の気持ちは変わってないようにみえる。
けどことりは変わった。もっと、前よりもっと好きになっていた。
この気持ちを伝えられない。叶わない。そう思うとほんと悲しくなりました・・。
一歩引いてしまうその行動は優しさとは言わないよ・・。


次回、そのことりに変化が?

ことりが笑顔になる日は来るかなぁ。
でもこのままだとまたことりは諦めちゃう・・。
ア、アイシア。彼女に何か期待してもいいんだろうか(^_^.)
なんとかしてほしい。

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