涼風 第14話

想いが、通じた。
そして想いに気づき始めた・・。


困惑した関係がとうとう確立してしまいました(^_^.)
こうなってから、なんでか涼風ちゃんが急に優しくしてくれるから、
なんともいえない張り詰めていた糸が、さらにどんどん引っ張られていく感じです。

そして美紀ちゃんに秋月君と萌果ちゃんのことを聞いてしまった涼風ちゃん。
またしてもリアクションできず。自分の気持ちもよくわからなくて。


念願叶って秋月君と付き会うことになった萌果ちゃん。
これまでのことを全部話しました。一途な彼女の気持ちは、どこか秋月君に似ている・・。

秋月君をひどいって、言う美紀ちゃんのことも正しいって思うし、
恋愛に良いも悪いもない、っていう安信君のことも正しいって思う。それは自由だから。

秋月君が楽しそうに見えるのは、
彼が楽しいって思っている部分が少なからずあるからで、
だからといってそれで全部が全部萌果ちゃんに気持ちが傾いたかは別問題。

前回は萌果ちゃんの猛攻に清々しさもありましたがw
今回すごいな、って思ったのは涼風ちゃん。

「萌果ちゃんと付き合ってるってほんと?」

単刀直入に、ただ普通に聞いただけ。
でもそんなすぐに聞けるかなぁ。それを本人にきちんと聞けるところが涼風ちゃんらしいところ。
いつも通りを装っている涼風ちゃんとして、秋月君には見えていました。
涼風ちゃん、ちょー元気ないじゃん。眠そうだし(^_^.)

元気ないまま合宿は終わり東京へ帰る新幹線。
秋月君の失態によりw 涼風ちゃん巻き沿い。敢え無く広島に二人だけ取り残されました。
走ってる二人かなりおもしろかったw 魅力的展開です(^.^)
秋月君が携帯置いてきた、ってところもポイントかも。

やっぱ週刊誌連載はいろいろ起きて楽しいなぁ (やっぱり原作どおりか知らないけど(汗)

久しぶりに涼風ちゃんが
秋月君と声を荒げないで会話してるっぽいから(^.^)
次回は期待です。

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