涼風 第15話

この作品見てて今回が今までで一番よかったです。
秋月君、いろいろな意味で立派だよ(^.^)

あの告白はかなり人によるかもだけどw
自分はすごいきれいだなぁって思いました。秋月くんらしいし。


秋月君のおかげで見事涼風ちゃんと新幹線乗り遅れ、
二人揃って秋月君の実家に泊まることに。父、あれは拉致です。

秋月ファミリー勢ぞろいでした。妹と弟がいたんだ。
猫と犬、両方飼うんだよ田舎って(^.^) なんかいろいろ思い出したw
妹さんのおかげで涼風ちゃんがいい服装に。ベストです、妹さん。


せっかくなんでもう一泊して、前に話した蛍を見に行こうと
秋月君は涼風ちゃんを誘うところから、物語が大きく変化してきた。
秋月君あの状況下でまだ話しかけられるんだから、
もう自分の中で答えは出ているんだよ。気づかないだけで。
何をホントで何が偽りか。とりあえず立派だと思う。

一旦涼風ちゃんはその誘いを断るも、
秋月君が萌果ちゃんと電話で話している様子を見て気が変わった。
ここが彼女らしい一番のところで、かわいいところ。


納得いかないまま、秋月君は涼風ちゃんと一緒に川に蛍を見に行きましたが、
ぜんぜん蛍いない(^.^) 肝心なときにはいつもいない、裏切りの蛍たち。

それでも一匹見つけて、蛍袋という花の中に慣れた様子で蛍を入れる秋月君。
その花は薄っすらと光を放ち、とてもとてもきれいでした。
そして中学の時出来なかった告白を涼風ちゃんの前で。涼風ちゃんの脅迫です。
秋月君はその花を持って、

「入学した時から、ずっと好きでした。俺と、付き合ってください!」

涼風ちゃんは、

「いいよ、付き合ってあげる。別にからかってなんか、いないよ・・」


蛍が入った花を見て涼風ちゃんが驚いたところ、
告白を受けて、しばらく見つめ合った後、そっとその花を受け取ったところ、
周りから蛍が徐々に浮かんできたところ。
そのカット、アングル、"間"、繋ぎ方などどれも素晴らしく一体化されていて、
今まで「涼風」を見ていて一番いいシーンに見えました。

もちろん、その後涼風ちゃんは「なーんてね」って誤魔化します。
でもそこもやはりいつも通り、全部が誤魔化しきれていない。
ひとつ、感情が抑えられているように聞こえた。

「ウソ・・か」

今までこんなシーンなかったよね、、
大きく輝く月と、ものすごい数のきれいな蛍。そして新ED。
一連の流れがすべてかみ合っていました。


今回はほんととてもいいお話。
真剣に告白したことだってある、って言って「お前のときだよ!」なんて普通言えない。
どんだけ真っ直ぐ直球少年なんだ、秋月君。もうそこが好きですw
涼風ちゃんのコロコロ変わる表情ももう大好き。


次回秋月君、どうしたんだろ。萌果ちゃんに何が?
「衝動」って・・。

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