SHUFFLE! 第13話

亜沙先輩に言われて、ではあったけどようやく稟君が動く気になった。
ここから物語はまた別な流れになっていくんだ。

プリムラのいなくなった日常。
家族がいなくなったと等しいと稟君は思っていました。それは楓も同じ。


これまでの流れ、作りとは打って変わって、
いきなり展開スピードが上がってました。そんなにもう残りないんだっけ。

どんどん場面展開していくものだから、
悲しい気持ちも少し伝わりづらい気がする。

で、そのスピードは亜沙先輩が食い止めた。
彼が立ち直るまでとりあえず進めたかったみたい。

ある程度時間推移はほしいけど、そんなに長くは取れない。
一話まるまる与えられるだけの余裕はない、ってことだったんだ。難しいなぁ


亜沙先輩は稟君にいつもの稟君らしくないと励まし、
シアちゃんネリネちゃんにも言い聞かせます。さすが亜沙先輩としか言いようがないです。
彼女がいないと彼は何もできないんじゃ、と思いつつも(^_^.) 彼は決断しました。
それでもネリネはまだ過去がありそうです。魔王と話していたことなんだろな。


亜沙先輩がいいのはもう十分わかっているんで、
ここであえてもう思うことはありませんでした。
彼女は自分のことを第三者、と思っているから話せているわけじゃなくて、
いつも毎日を全力で真剣に生きているから、"自分"を保っていられて力になってくれる。
辛いとき、苦しい時こそ自分が、という気持ちも、
彼女の性格であり、ステータスなのかもしれないし、
ただそれはいざ自分のこと、となるときっとそこまでは強くなれないのかも。


ただ楽しいだけじゃない作品とするのであれば、ここからが正念場(^.^)
ストーリーで進めていくためにはかなり力がいるけど、大いに期待していきます。
キャストさんたちの力量も試されるところ。

また今回もちらっと影あるシアちゃんが。。
神族だろうがなんだろうが関係ないんだな・・。

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