ツバサ・クロニクル 第26話

しばらくサクラちゃんたちともお別れ。
また会える日を心待ちにしています。

もうオリジナルでもなんでも良い気がしてきました。
彼らであればもしかしたら
素晴らしいエンディングを見せてくれるかもしれない。


小狼君がふと思いだした記憶が、
今回手に入れた羽でサクラちゃんに戻った記憶と結びついている。

けれどやはり彼女の記憶の中に彼はいませんでした。
だから誰があの場所に花を植えたかのさえ、
サクラちゃんはわからないまま・・・。

この流れは初めてじゃないから、
パターンとしてもう認識しなきゃいけないんだけど、
まだだめです。なんでこんなに悲しく切ないお話になってしまうんだろう。。
どんなに、どんなに小狼君ががんばっても・・・。

それでも!ここはもう小狼君だって乗り越えたところなんだから、
悲しいとか思っちゃいけないんだよな、きっと。
順調に集まっていて喜ぶべきこと。


なんでも願いが叶うという神様がいる世界へ来た小狼君たち。
そこに羽があるとわかったので、みんなで取りに行くことに。
そもそも願いが叶えられれば、もう羽いらない!

小狼君はその願い事はサクラちゃんに託します。
サクラちゃんが何を願うのかは、小狼君にはわかっていました。

「どこかで誰かが泣いているのに、
 わたしだけが幸せになるなんて、、できない・・・」

サクラちゃんがサクラちゃんでいること。
彼女のその優しさは、
世界を救うことができるほど大きく、豊かなものかもしれない。
そのことは一番近くにいる小狼君たちが一番よくわかっているから、
だからサクラちゃんは願いました。


街の人々が還って来て、サクラちゃんたちはまた次の次元へ。
どっかで黒い傭兵を操っていた人たちもなんか一安心(^.^)
あの水の中で眠り続けていた小狼君?はなんなんだろう。
小狼君とは逆の、右目が隠れていたけど・・・。


いろいろ、というか何一つ終らないまま、第一部・完。
ほんとここで終られたらぶちキレて単行本全買いするところでした。
アニメちゃんと終ったら買うつもりではいましたが。。

半年か。。悲しいか嬉しいか半年なんてあっという間です。
とっても楽しみに待ちます。次週からの再放送も見れたらみようっと。

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