涼風 第17話

こっから徐々に加速していくって、思っていいんだろうか。
涼風ちゃんが確実にポイントを加算していくよ。

「あんたもしかして、秋月のこと好きなんじゃないの?」

ふと、秋月君を見ていることが多くなっていく涼風ちゃんがかわいくてしょうがないです。
アイドルにちょっと目がいっていた秋月君を心配している萌果ちゃんもちょーかわいい。

でも萌果ちゃんは違いました。
友達に彼氏を紹介するってことになって、萌果ちゃんが呼んだのはそのアイドル白川奈々さん。
ん、あの聖歌隊みたいな帽子(違う)、白河? こと・・。(>_<)


いいな、こういう展開。アイドルが友達だなんて。
知り合ったきっかけとかも全部いいです。
巫女さん姿の萌果ちゃんもかなりいい。
「コスプレじゃないわよ!」 が最高です(笑)


三人でカラオケいって、たまたま萌果ちゃんがトイレにいっているときに、
突然涼風ちゃんドア勢いよく開けて入ってきたw 美紀ちゃんもついでに勘違いオブ・ジ・イヤー。

トイレから戻ってきた萌果ちゃん、「な、なにが起こっているの・・」ってw。
べたべたかもしれないけど、素直におもしろくなってきた気がします。
なんていうかちゃんとこじれてきたから(^_^.)


とりあえず落ち着いて5人でカラオケ。またあり得ない比率がここにも出てきました。
男1女子4。しかも秋月君はちゃんと萌果ちゃんと涼風ちゃんの間に追い込まれた。

カラオケの曲が涼風ちゃんとかぶって、美紀ちゃんが煽って、
気が気でない萌果ちゃん。危うく涼風ちゃんと一緒に歌いかけてなんとか我に返り、
そっと萌果ちゃんの手を握って一安心。秋月君あんたっていったい・・・。
三橋さんの歌はなかったなぁ。ざんねん。。


カラオケ終わってみんなと別れて、奈々さんと二人きりになった秋月君。

「萌果も、大和君みたいな彼氏ができて、幸せだと思うよ」

そう言われて満更でもなさげ。
自分ではもっとしっかりした彼氏にならなきゃ、と思っていた秋月君。
でもそもそもその考え方が間違っているんだと
一転して「ばかじゃないの」と一蹴されます。

前回の予告での「ばかじゃないの」はこの奈々さんだったんだ。
てっきり涼風ちゃんと思ってました。不覚・・。


萌果ちゃんの前では"いい彼氏"を演じているだけの大和君の姿に
奈々さんは気づいていました。
今日初めて知り合ったのに、奈々さん、言いたいこと全部言った(言ってくれた)。
それも全部、大切な大切な友達のためでした。奈々さんいいひと。。


果たして奈々さんが秋月君に何を決心させることになるんだろう。
もっとちゃんと、向き合うこと。
じゃあ彼は何に、誰に対してこれから向き合うのか。
そしてどう、気づくのか。


次回は萌果ちゃんのお誕生日です。
もちろん、涼風ちゃんが一緒に選んでくれるんだね。
いいね、もうどうしたってそうなるよw
あーー、萌果ちゃんが傷つくところは見たくない、
けど涼風ちゃんの静かなる勢いはもう止まらないのかも。

次回も涼風ちゃんに期待です。

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