涼風 第19話

こういうお話ってあったようでなかったような気がしてなりません。
かなりおもしろいって思う自分がいるのが、妙に不思議でしょうがない(^.^)


普通の三角関係なお話で、今まで他にもいろいろあったけど、
この作品の魅力は、涼風ちゃん、萌果ちゃんのかわいさを超えて、秋月君、彼に尽きます。
彼のあの性格はいくらなんだって尋常ではない。
あのまま大人になってしまった一体本当にどうなってしまうんだろう、という
ある種の恐怖さえ覚えるw

涼風ちゃんのアドバイスだって素直には受け止められないです。。。
きっとそんな、そんなこと涼風ちゃんはしないし、
ちゃんと秋月君のことを想ってのアドバイスだと思うけど、こればっかりは・・・。


とうとう萌果ちゃんと別れることになった秋月君。
素直に、何も考えずにあの場で「そうだな」と言えてしまったということが、すべてでした。
本当に、萌果ちゃんはかわいかった。
初めて見たときより数十倍好きになりました(^.^)
すべてが盛り込まれていたというか。なくてはならないというか。

秋月君はいい加減な気持ちで付き合っていたのか。
自分自身ではもちろんそんな気持ちはゼロだったといえるかもしれないけど、
周りからはそうは見えていなかったのも事実。

「そういわれて見れば・・・」「思い返して見れば」「そうなのかもしれない・・」

彼の頭の中では常にこの言葉が順番にループしていた。それも永遠に。
涼風ちゃんがわからないとか、萌果ちゃんがわからないとか言うけど、
実際問題一番わかってないのは自分自身。自分のことが一番わかっていない。
もちろんそうしてこれからわかっていけばいいし、全部がわかるとも思えないけど、
それにしたっていくらなんでも、ってところがこの作品の魅力になってると思う(^.^)

間髪いれずに攻入る?涼風ちゃん。もうどうしたって揺られてしまう。
あんなにかわいいんだよ。あんなにかわいいんだから。。

最後の彼の言葉は強がりで、涼風ちゃんのために言っていたとしたら、
彼にはまだ望みはあるのかも。


残りのお話で涼風ちゃんと、っていうことかなぁ
それほど単純にいくようにも見えないけど、どうなるんだろ。楽しみです。

すっごい真っ直ぐ見てしまうときと、すっごい離れて見てしまうときがあります。
でもそのどっちで見てもおもしろいって思うから、楽しいのかもなぁ

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