ARIA The ANIMATION 第6話

左手の存在、か。考えたこともなかった。
その大切さに気づける人って、何を持っている人なんだろう。


アリスちゃんの先輩のアテナさん。ありゃドジっ娘ってレベルじゃない(^.^)
まともな会話がないまま終わりかけたけど、ちゃんと最後にはちょっと話してくれました。

その歌声は天使のように、
暖かで降り注いでくれる太陽のように、
吹き抜ける水の匂いを優しく運んで包んでくれる、風のように。


左手があまりに不甲斐ないといっておしおきキャンペーン中のアリスちゃん。
右手でできることが、左手でできないことはたっくさんある。
あまりに自然に捉えていたその事実。だからそう聞くと結構新鮮w でも抓ることはない(^_^.)

オレンジぷらねっとにやってきた灯里ちゃんはそこで初めて、アテナさんとご対面。
そこに来るちょっと前に見た、天使のような歌声を持っていたウンディーネさんがアテナさんでした。

どんくさいようで、ちゃんと見ているものは見ているし気づいてもいる。
三大妖精と呼ばれるからにはやはりそれ相応の技量、器量がアテナさんにはありました。
そうはいってもドジ過ぎ(^.^)


ネコがいなくなったとき、夜鳴いていたとき、アリスちゃんが始めてぷらねっとにきたとき。
いつどんなときでも、アテナさんは歌ってくれていた。


ちゃんと目の前で気遣ってくれる優しさも優しさだけど、
他人には気づかれることもない、自然と支えてくれる、そういうものも優しさ。
気づいてもらおう、って意思は優しさにはいらないし、それは勝手ともいわない。

相手のことを想っているから。だから暖かいと感じることができる。


「歌は、誰かに聴いてもらうものだから」

アテナさんのまともな台詞これしかなかったですw
ちゃんとまーくんの蒼い瞳にも気づいていたアテナさん。やはりいい方でした。

多角的に癒しが詰まってきましたw
もうどんなタイプの人でもこの作品の誰かには
癒しと安らぎを感じることができるんじゃないかなぁ。
もちろん、世界そのものにも。


今回のアリア社長。だんだん慣れてきたんでw なくなってきましたが、
ストローで飲み物飲んでた(前もあったかな) 拍手もできてた。
そしてお腹をやられてた(笑)あのままやられ続けていたら社長は・・・。



相手のことをたとえ想っていなくても、
受け取るほうが勝手に優しさとして捉えるときもある。

いつのまにか支えられている。優しさを感じている。
同じように自分も誰かを自然と支えていて、優しさを受け取っていてくれているとしたら。
こんなに素敵なことはないです(^.^)


これでフルメンバーかな。みんないいなぁ 社長たちも、アイちゃんも。
次回は晃さんでした。アリア社長またお腹が(^.^)
恥ずかしいことしか書けなくなってきました。。

"ARIA The ANIMATION 第6話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント