劇場版 機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-

なんか終わりそうだったんで慌てて観に行きました。

副題を「恋人たち」と付けたことにより、何かそれが足枷になっているようで、
所々、いや、至るところにw 無理な繋ぎ方が見えました。
総集編の末路は決まっているし、
なんていうか期待するほうが、、って思うんですが、
今作で泣きそうになったのは(また・・) フォウかな。

どのシーンがというのではなくて、ほんとゆかなさんでよかったです。
彼女でなければその代わりはできなかった。

びっくりなのはフォウと同レベルでのサラのご出演。
こちらはもう言葉もありません。有り勝ちな結末に陥ってた。
残念としかいいようがないかなぁ 水谷さんでいいじゃん、100%。


フォウで今回、と思っていたところを
どれもこれも挫かれたのでもうあと見所がなくて(^_^.)
カミーユがブースターで宇宙へ上がるシーンもなんか感動が薄かったです。。

結局最後のハマーン様まで何も感じずでした。これが「Ⅱ」の宿命?
でもハマーン様と久しぶりに出会えてよかったです。しかも専用機!!


あとは不思議なことに前回あれほどGacktが不要と思っていたけど、
ないものを求めることをやめたからか、前よりは悪い印象はありませんでした。
素直にかっこよかった。


全体的には今回ももちろんおもしろかったし、
ガンダムのすべてが詰め込まれていた。
戦闘シーンもガンダムの原点はこっちにあると思いこんでいます(^_^.)

SEEDから入った世代にどれほど理解されるのかとか、
リアルタイムで見ていた人たちにはどれくらい評価を受けるのかとか、
いろいろ思いながら見てしまいました。確実に世代は分かれるものだよなぁ。


新訳と呼ばれるこの作品自体、後世にどれほどの影響を与えることになるのか、
その最終決戦は次回のⅢへと引き継がれた。

三月のはがんばって封切に行こうかな(もちろん希望なんだけど・・)
そのラストも気になるけど、この三部作で自分の中の「Z」が変わるかどうか。
そこまでのものになるかどうか、それがとても楽しみです。
Zへの期待は他の比ではないから。

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