涼風 第22話

やっぱ秋月君いいなぁ なんかわかんねぇけど日本一の選手になるって!!


安信君ってあの髪の色で学校通えるの?、ふと今更疑問に思いつつ、秋月君の大会二回目。
今回なんだか誰も彼も顔が結構違ってみえたんだけど大会二回目。

この大会でまたしても良い人発見。同じ学校なんだけど、
ゼッケン131番・佐々木先輩。あいつカッコイイ!(笑)
なんでこの作品はチャレンジャーな試みをいっぱいいっぱいしてくれるんだろう(^.^)
構図とかちょっとおもしろいときもあるし、変わった技法なのか、
ズームとか変だったようにも見えるし。最高です。
佐々木先輩、若干キャラもあったし無条件で応援。


陸上の仕組みがあんまりわかっていなかった秋月君。全力で走り抜きました。予選を。。
が、がんばったよね。。わかってます!とか言ってたけど(^_^.)

萌果ちゃんもちゃんとマネージャでいてくれました。
なんだかいつものかわいさがないように見えたけど気のせいでしょう。


そして次の準決勝。
涼風ちゃんはその試合を見る事はなく、秋月君の走りは終わりました。
日本一は束の間で、エメルソン有馬さんに僅かに負けてしまい、結局二位。

「二番や三番じゃ意味ないんだよ。俺、どうしても一番になりたいんだ」

本気になった秋月君に涼風ちゃん、そっと自分の胸に手を当てて・・・。
もうどんどん駆け上がっていく感じが清清しい。


秋月君は本気で陸上に打ち込んできたとき、
今まで追いかけてきたいろいろなものが、徐々に今度は自然と"付いてくる"ようになって、
そして気づいたときには、振り向いたすぐ後ろに、彼女が立っていてくれているのかも。
なんか普通に盛り上がって見てました(^.^)
やっぱなんでも誰でも、一生懸命な姿がかっこいいし、輝くはず。

和輝先輩のこと。告白のこと。
いろいろ、いろいろまた悩んじゃっていたけどとうとう振り切りました。
そのスタートダッシュ直前に、一時でも振りきれたから進めた気がした。

彼は悩んで行動するタイプじゃないんだからw
砕け続けて前に進めるタイプなんだからw それいいはず。


次回、見に覚えのない叱咤激励。
それが涼風ちゃんなんだよ秋月君w もういい加減わかるしょ?(^.^)

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