灼眼のシャナ 第10話

新たな敵がご出演。ゆかりん♪


吉田さんの悠二君へのとてもとてもかわいいアピールは、
シャナにはこの上なく不愉快なものになってきてました。
あれはやきもち、ってよりただ構ってもらえない子供って感じに見えますが、
シャナにとってはそんなレベルのものじゃありませんでした・・。


もうずっと不機嫌シャナ。
それもかわいいんだから悠二君はある意味悪くないw


「おいしい、、けど、、、おいしくない・・」

お昼に手作りプリンをみんなに振舞った吉田さん。
料理うまいんだー。いいなー。とても食べたい。
でも今朝シャナと放課後一緒に鍛錬するって約束してた悠二君。すっかり忘れてました。
そのことにも、そもそも悠二の(吉田さんへの)態度にも完全に怒ってしまったシャナ。

「ダメよそんなの」

みんなの前ではっきり否定。睨んいたシャナももちろんかわいい(^.^)
その後はもう悠二君が何いってもシャナは聞く耳を持たずで、
結局悠二君は吉田さんと一緒に図書委員の方へ。シャナは一人で悠二君の家へ帰宅。。

吉田さんは図書委員のお仕事の後、思いきって、
ゆかりちゃんのことを聞いて、、みようと思ったけど聞けず!!ばかなか(^.^)
吉田さんはもっと勇気ある娘だから今度はきっと聞いてしまうよ。
そしたら悠二君なんて答えるのかなぁ 少しは意識してるから戸惑いはすると思うけど、、


悠二君が家に帰ると先に帰っていたシャナがお母さんと一緒。
なかなかかわいい服です。ぴったり。髪型もとってもかわいいです。


今回は悠二君のお母さん、
千草さんがとても印象強く出てきてくれました。

シャナを娘のようにかわいがってくれたり、見た目ちょっとゆったりな感じだけど、
ちゃんと母親らしい、一人親らしい、というのは変かもですが
実際にはちゃんと、しっかりされている。

新たなブヨブヨな徒が現れたけど、悠二君はシャナとは行かなかった。
行っても役に立てないだろう、って考えて。
でもお母さんは、

「そう言われたの?それともそう言ったの?」

悠二君が一人で考えているだけだ、とちゃんと見抜いていました。
相手がそう思っているだろう、相手に自分がそう思われているだろう。
それは相手の態度を見ていればだいたいが想像つくかもしれないけど、
やっぱり人間言葉を話せるんだから、聞けるんだから、
話して、聞いてみたほうがわかりあえるもの。

それで念押しされるのもちょっと怖いし(^_^.) 言葉だけに頼るのもよくはないけど、
でももしかしたら誤解している可能性もなくはないから、ちゃんと会話はしたほうが、ね。

「側にいるだけで、その人の力になれることだってあると思うの」

お母さん、結構知ってるんじゃ・・・(^.^)
シャナが求めているのは、悠二君のサポートもだけど、
今はただ側にいてくれるだけでいい。側にいるだけでいい。
ただ見ていてくれているだけで、力になることはごく普通にあるはず。


戦いが終わる頃、悠二君はシャナの下へ行きました。
戦い終えたシャナは正直に、
「ひとりじゃ苦しい」って悠二君に凭れ掛かった。ぐっと疲れてしまっていました。
悠二君と出会う前まではきっとそんなことなかったんだろうけど、彼女は出会ってしまった。
彼女は彼を最終的にどうしたいんだろう。どう、なりたいんだろうな。


最後の最後で唐突に新キャラが。ゆ、ゆかりん♪
これはまた魅力的な妹さんです。兄妹で・・あぁ、いい・・w
なんか図書室でうりょっちがいるなぁって思ってたらこっちが本役だった。


誓いはやはりキス?
また次回も千草さんが出てきてくれるんだ。けっこう好きになってきました(^.^)
どんどん入り込んでくるんだな、きっと。何見ても動じなさそー

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