ノエイン もうひとりの君へ 第10話

ユウママ、すっかり丸くなっちゃって(^_^)

もうこれでユウ君が思い悩むことがなくなると思うとそれはよかったことになるけど、
キレてたママも正直よかった。どこまでエスカレートしていくのかちょっと楽しみだったから。


みんなともあっさり会うことになってしまったカラス。
子供たちだから、という特権のようなものだろうなぁ。
ハルカママはわからないけど、普通の大人がカラスの風貌見て未来からだなんて言われても、
どっから信じていいのかわからない。

彼らも半信半疑のように見えたけど、ほぼ信じてると思う。
親友のいうこと、というポイントと、どこか期待のようなものがそれぞれあったんじゃないかな。
期待に関してはミホちゃんは行き過ぎてるけどw


現実と非現実の境を見失うということではなく、ただ進行上滞るからとかでもなくて(^_^.)
むしろ子供の頃であれば、それが一番自然な受け答えなような気もする。
それが大人からみた期待になるのかな。


アイちゃんたちは一つ知ってしまった。
ミホちゃんが言ってたパラドックスってはしゃいでいたけど、もうここの時点で相当干渉してるし、
ちゃんと聞いたらカラスは答えてくれそうな感じがする。不可逆性だとトビもいってたし。


ハルカちゃんの家からの帰り道に、ユウ君とイサミ君は再始動したアトリに掴まる。
とてもじゃないけどいくら弱ってるからといってもあのアトリ相手に逃げられるわけが・・、
と思いきや、トビが!! かわいいよトビ!(^_^)
トビって性別がわから・・・、男の子?だよねたぶん、、まあ、何にせよかわいw

ハルカちゃんにはカラスがいるから、
代わりにユウ君を使って、って考えたアトリだったけど、助けに来たのはフクロウだった。
そう、そのフクロウこそが今回、イサミだということが明らかになりました。
もう年齢でだいぶわかるんだな(^.^) でもあとはもう合う人がいない気が、、、


内田先生が出席してたなんとか委員会はいらねえなぁ
あーいう機関作るの構成上楽だし、あるとわかりいいってのはわかるけど。
もうなんか他のパターンなかろうか・・。

でも物言いしてきた男の人のキャラがやけに適当に見えておもしろかったw
わざと顔立ちとか古めかしくしたのかな。あいつ今後も出てくるの期待。


アトリの存在に気づいたカラス。再度戦闘状態となり、時は止まり、ウロボロス再出。
同時期にハルカの頭の中に響いてきたその声はフクロウのものでした。
そしてすぐに彼がイサミだとハルカちゃんは言い当てます。
思わずフクロウは 「アリエネエ」 バラしすぎw

アトリとの戦いを抜け、カラスはハルカとフクロウの下へ来た時、
そこで改めて二人は親友であるということにハルカちゃんは気づきました。
止めようと部屋に戻るも彼らは屋根の上で、その部屋にはコサギが。

かなり気になるところで終わってしまったよ・・・。
現代にはユウとイサミがちゃんと仲良くいるのに、
その同じ現代に未来の二人がきて、でもその関係は全く持って変わってる。
毎回毎回気が抜けません。おもしろいです。
次回はなんか予告見るとちょっときそうだな・・・。


次回 「スレチガイ」

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