甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第38話

すごいの数のパムに囲まれる。全く想像し得ない光景(^_^.)


前回の予告でポポ君が涙していたのはセミの脱皮を見ていたからでした。
命の誕生とはまた違った感動がそこにはあった。命の生まれ変わり。

子供は必ず大人になる。そして広い世界へ飛び立つ。
どんな命でも、それは同じでした。

多くの場合、自然の流れとして成長は訪れるもので、
ずっとこのままではないだろう、という気持ちは持っていても、
大人になる、ということをイメージできるそうそう子供はいないよな。
ある意味それができるってことはもう、子供ではないのかもしれない。


その夜、パムが消えて、朝になっても見つかりませんでした。
彼女を探しているうちに、ポポ君たちは大きな都の跡にたどり着いた。
するとそこには尋常じゃない数のパムが!(^.^) 色とりどりです。みんな自由過ぎw

その中に本当のパムはいなくて、ほんとのパムは街の奥でソーマと出会ってしまった。
彼はパムの真の姿を知っていました。知っていたのはアダーだろうけど。

パムはこの星へ遥か昔にたどり着いた船によって"創られた"存在。
あの琥珀の中に閉じ込められていたのも"かつての"パムだった。


ソーマ、というよりアダーはパムを使い、守護者の証を奪おうとし、
ギラファ、さらにはまた新たな甲虫、モーレンカンプオオカブトとか、さらにはデュークも。
対するポポ君は守護者の力、風の力を操りムシキングと共に戦い、遺跡の力も発動。
さらにパムが、大勢のパムがギラファに!!なんかすげえよ、ほんと(^.^)

メインテーマの曲に詩を付けてのパムの歌は、
まさにこの作品のメインになるような歌でした。
どこか持ち合わせているこの作品の中の小さな孤独や寂しさを感じる、静かな歌。

本物のパムはもう目覚めていたから、
だからこそ、今ここで生きるとパムは決めた。

そして遺跡が崩れかけたそのとき、
ポポの前に突如としてアダーが現れ、終わってしまいました。。いいところで、、、、


確実に物語は加速していて、次回のサブタイは「守護者の証」。
ここがラストが来る前の最後の高まりなのかも知れないなぁ


アダーのいうこの星の成り立ちが明かされた時点で、ようやくこの作品の着地点が見えてきたから、
ちょっと前までのような不安はもうあまりないです。
次回もとても期待出来そう。

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