甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第39話

明かされた真実。
ポポ君、さすがにこれから立ち上がるのはかなり辛そう・・・。


守護者の証が黒き森を生み出しているということ。
光に変わってしまった森の民は旅立つため、船の中でひとつになっていること。

しかし黒き森では森の民は光には変わらない。
黒き森に取り込まれてしまった民は、ただ永遠にそこにい続けてしまう。

そこに矛盾を感じたソーマ君。
母が花になってしまっていたことまでも知っていたデュークは、
とうとう自らをポポの父であると告白しました。


ポポが唯一未来への心の支えとなっていたのは、父でしかなかった。
その父が敵になっていたという事実が本当であれば、彼が立ち直る術はどこにあるんだろう。

奇しくもその事実にソーマ君はかなり動いてきました。
彼が信じられるものと、彼が、自分自身の力が役に立つという事実が覆されてしまい、
再び生きる道の分岐へと辿りついたような。。


物語がかなり動き出したところで3クール目も終了となり、いよいよ最終クールへ突入。
結局サーカス団は最後までいそうかなぁ OPにはいないからてっきり・・、って思ってたけど。
ソーマももしかして返り咲きなんだろか。チョーク最近ぜんぜん出てこないの気になる。
アダーの甲虫も出てきたし(大ボスらしくでかいw) 互いが成すべきこともはっきりとした。
アダーがいう未来にはまだ秘密がありそうです。


あ、でも次回はチョーク久々登場してました。
またお話は少し本編と離れていくみたいだったけど、そろそろチビも、、かな。

"甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第39話" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント