甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第41話

迷い、未来を見失ったポポ君。

逃げたいときは逃げればいい。帰れる場所があるなら帰ればいい。
けれど逃げた後、帰った後、どうするかを決めないと、元いた場所には決して戻れなくなる。

"生きている泉"をガイドに、物語は転機と、整理を迎えつつありました。
ポポとソーマ、互いに母を大切に思う気持ちも等しい。最終的な目的も変わらない。
けれど歩んでいるその道程だけが異なっていました。
そして迷うときもまた、同じ時期に悩む事に。

どうしても父と戦うこと、守護者の力で黒き森を生み出しているということが
受け入れられないポポ君。ムシキングに故郷へ連れて帰ってと頼んでも、
ムシキングは聞きませんでした。一瞬、ポポ君はひとりになってしまった。。

そこへ生きている泉とともに旅をしている老人と子供がポポ君の前に現れた。
彼らはその泉は生きている、と断言していた。

そして生きているということは、考えるということ。

老人のその言葉にポポ君は自分を見出しました。
どう足掻いたところで、目の前で起きたこと、聞いた事は事実かもしれないけど、
その真偽はまだ確かめてはいない。少なくともポポ君自身が納得できていない。
ならば自分で考えて行動して、確かめなくてはいけない。

そして何よりも、目の前で戦ってくれる大切な仲間を守らなくてはいけない。


迷っていたポポ君の道でしたが、きちんと見つけられることができた。
彼はまだ止まってはいけなくて、まだ何もできちゃいない。
すべてはまだ、これからです。


回想の中のチョークはいつもながら美人です(^.^)
今もきっとあの服装とか変えたら美人です。
あと少年役の折笠さん数年ぶりに聞いたかも。相変わらずかわいい。

アダー様にデュークがさりげなく謀反起こしてたけど、
あのアダー様の余裕の笑みではまだ変わりそうにないだろうなぁ。


次回はセランちゃんが!? どこへ行くというのだ・・。
まだいろいろ早いしょ。。再生、ってことなら悲しいことにはならないのか、、、ちょっと心配。。

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