Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第20話

想いはちゃんと伝えないと伝わらない。
慎ちゃんが教えてくれたこと、来た理由。
辛かったね、慎ちゃん・・・。


大の大人の男女が、トラブルとはいえ一緒に旅行。それで何もなかった。
疑いを持たれて当然でした。これじゃ一生幼なじみ。
逆に何か問題があるんじゃないかと心配されても当然。

二人の会話はいつも、仕事の話。食べ物の話。TVの話。
あぁ、これってなんか、どうにも進まないし変わらない、
オトモダチである基本要素。なんでだろう、なんか心が痛いw


霧さんが本気で心配し始めた矢先、慎ちゃんから個展のお知らせが。
慎ちゃんは浩樹先生とは全く違い、
自分の考えにちゃんと向き合って見ていました。とても積極的。
相手が誰かはっきりしている分余計に強く出てきたのかな。

個展に誘って、デートの約束もつけたけどそこは居酒屋。
食事で居酒屋。というパターンもなんだろう、なんか心が痛いw

慎ちゃんは自分の気持ちに正直になったけれど、
霧さんの気持ちはもちろん決まったまま。
そのことに慎ちゃんはもちろん気づいたままでの行動でした。
謝る必要なんてない。何より伝えなきゃ自分が前へ進めない。

慎ちゃんはちゃんと自分の恋に区切りをつけました。
結果いい方向へは進まなかったけれど、でも進めたことには変わりない。

一歩も、どこにも進んでいない、踏み出せていない霧さんに対して、
「もう一度がんばってみたら」とか背中を(本当にw)押せたり、、
慎ちゃん、、なぜだろう一番ここで胸が痛かったよ(泣)


「慎ちゃんは背中を押してくれたの。わたしの。
 想いはちゃんと伝えないと、伝わらないから、って。」

夕暮れの学校の屋上で、霧さんは浩樹へもう一度告白しました。

「ずっと浩樹のことが好きなの。」


こういうストレートで純情なお話、最近弱い、、
素直におもしろいって思えるようになってしまいました。
知らずに一週しちゃったのかもなぁ・・・
おもしろいし、切ないし、がんばれ!って思いました。
あと所々無性に心が痛かった(^_^;)


で、次回霧さん「毎日好きっていって!」って。。
そういう男をマメな男と捉える人と、
全くそうは捉えない人いるよね。いろいろだね。
可奈ちゃんの印税いくらだったんだろうね。

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