スクールランブル 二学期 第3話

そうそう、この戦争は文化祭で何やるか、って
ただそのためだけに行われていることを、念頭に置いて見ないといけない。


前回ラストにその風貌を晒してきた恐怖のツインテールは、
絃子先生のスナイピングを回避しつつ、その場を立ち去っていった。
彼のその変態ぶり、場慣れした圧倒的存在感はまさに恐怖。
もう思い出したくもない。。
最初の第三勢力(水着相撲)を撃ち滅ぼしたのも"彼"だw

真の第三勢力、バンド組は、
喫茶、演劇共にかなり消耗したところへ少人数ながら切り込んできました。
武神よりは、メガネっ娘な結城さんにかなり時間裂いてたな。
割れたメガネの破片でみたその虹を、
彼女にとっては思いの外、記憶に残っていたのかもしれない。。

そんな彼女を、みこちんは容赦なく倒した。。

「あたしたちは今、戦争をしているんだ・・・」

常に死と隣り合わせ。
彼らは夜の学校にこっそり忍び込んで、
エアガンを使って、紛れもなく"戦争"をしていました。


それでもバンド組の猛攻が止まることはなく、烏丸君出陣。
敵の亡骸を盾にして麻生君たちを殲滅。
さらにはフラッグを守るため、最終防衛ラインにいた愛理ちゃん、
そして本作確か主役の天満ちゃんと対峙することに。

月夜を背に立つ彼の姿は、もうすべてを終えた。
そんな表情を見せていていました。

「ただ何もせず諦めるのが、口惜しかったんだ。」

ここまで、ここまで戦ってきて彼は最後に諦めていたのかもしれない。
でも彼は最後に銃口を向けてきた相手が天満ちゃんだったからこそ、
そうしたのだと、信じたい。ただ単に弾切れだっただけか否か・・・。

天満ちゃんは彼のために、銃を自分へ向け、

「いい演奏、聴かせてね」

と、その引き金を引く瞬間、烏丸君は彼女を助け、
彼はありがとうと告げ、彼女の銃でその命を絶った。
そして彼を追うように彼女も・・・。
音楽、やっぱいいね。。本編のOP/ED入れ替えてください、早急にw


たった二人で猛攻を食い止めるべく、
花井君とみこちんはバンド軍を抑えていた。
攻撃後、みこちんが振り返ったそこには、ヒゲグラサンが・・・。
花井君がその場に戻ってきた頃には、グラサンの足下にみこちんが倒れていて、
グラサンは彼に見せつけるかのように、彼女に止めを・・・。

「みこちゃーーーーーん」

絶叫ですw
彼がみこちんのことみこちゃん、って呼んだことあんまりないよw
なぜあそこでみこちゃんだったのか。後にクラスで語り継がれることに(^.^)


最後の戦い。
播磨君と花井君のバトルは壮絶を極めるものでした。
なぜか火も出ていてw 最後は早撃ちで花井君が勝利。
そのまま銃撃戦を繰り返していれば播磨君の勝利は確実だった。
けれど彼はそうはしませんでした。

花井君が本気で八雲のことを好きだったから。。
ここで花井君の誤解は解けました(^.^) そして映画も終了w
晶監督、おつかれさまでしたm(__)m


こうしてクラスのみんなは先生に怒られて、
結局演劇も喫茶店もバンドもやることに。
その選択肢がもし最初からあったら・・・。

最後は天満ちゃん、烏丸君と紅葉舞う帰り道に一緒に話せたし、
中村さん(元軍人)がお嬢に怒られてすべて解決w
なんかでかいメイドさんがいたね。


前回よりちょっと燃えました。
より良い歌歌える方揃ってるんだから主題歌とかなぁ。。
最後のみこちやん、丸顔w になっててかなりかわいかったです。
あ、最新刊買わなきゃ。

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