ARIA The NATURAL 第4話

手紙がもたらしてくれる時間は、心も一緒に届けてくれる。


郵便のおじさんのお手伝いをさせてもらう灯里ちゃんとアリア社長。
社長はどんなかぶりものもw 帽子もお似合いでした。


途中からソラ君という男の子のお話になって、
このお話は読んだ覚えがなく(たぶん、、オリジナル?)
しかもちょっといいお話で、また好きになりました。


ソラ君の手紙を、今日結婚式の彼の先生へ配達した郵便のおじさん。
その結婚式場には姫屋のお二人もいらっしゃっていました。
あれもウンディーネのお仕事なんだな。お二人もすごくきれい。


ソラ君の手紙は彼の思いのまま、
とてもシンプルで直接伝わってくるものがありました。

ずっと心の中では思っていたけれど、
ずっと言葉では伝えられなかった気持ち。
あの時は、いざ目の前では言えなかった心。

手紙はそういう気持ちを伝えてくれて、
彼のようにきっかけを作ってくれたりもしてくれる。

気持ちを直接相手に会って伝えること、
電話で話すこと、手紙やメールで届けること。
どれもほぼ同じ事を伝えられるとは思うけれど、
ネオ・ヴェネツィアの人たちがその中で手紙をよく選び使う。
その色が、限りなくこの街の色を色濃く表していました。
心が追いつかなくなるって感覚はなんとなくわかるなぁ。

自分の気持ちが手紙として、
時間をかけてゆっくりとゆっくりと相手に"届く"ということ自体が、
素敵なことなんだと思えました。


藍華ちゃんたちが灯里ちゃんたちに気づいて、
先生がありがとうー!と言ってくれたところが一番よかった。
音楽もなんだか前期よりも増してよくなっていた気がします。

あとソラ君かなり美形(^.^) あれは将来きっと美男子になるよ。
彼の名前のルールは果たして。。
松来さんもくまいさんもちょっと良過ぎでした(^.^)


手紙のスピードはちょうどいいスピードになっていて、
手紙はいつまでも触れることのできる相手の心であり、
書いた人を連れてくることもできる。
郵便屋さんの仕事への誇りと、愛情がそこに見えました。
憧れるなぁ、そういう仕事に出会えることに。


いつになく心に残る言葉が多く、
郵便屋のおじさんのいうすべての言葉がよかったです(^.^)

次回は二本立てっぽいタイトルだったな。楽しみ。


わざわざ面倒なことを好んでする。
そんな生活を"やろう"と、するんじゃなくて
自然にできている生活が一番いいな。そういう生活もちょっと憧れます。

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