Fate/stay night 第17話

ありとあらゆるものに例外は存在する。
平穏な一時の日常は本当に一時のものであり、とうとう桜ちゃんが・・・。


最強のサーヴァントであるバーサーカーがいなくなったことを機に、
大きく動き出したキャスターを止めることにした司郎君たち。
彼らをなんとかして止めなくてはいけない。
けれどその前にイリヤちゃんを交えて朝の戦いがw

イリヤちゃんと凜ちゃんの攻防はやっぱ全然解決してなかったです(^.^)
卵焼き一つでも一触即発。お互い目が怖いからw
さらにイリヤは大河先生にも、セイバーにも構わず挑み、
朝食戦争(デザート編)にも参戦。
三人で元気よくじゃんけんしてたのおもしろかった(^.^)
じゃんけんは大人げなくないのかとw


その後行われた作戦会議でも、くるくると現れたイリヤちゃん。
やっぱイリヤかわいい。てっきりもう出番が減ると思ったけど、
あとはずっとかわいいイリヤが見ていけるといいなぁ。

イリヤちゃんから聞かされた言葉からは、
想定外な新たな事実を知ることになりました。

キャスターは既に自分を呼び出した最初のマスターを殺し、
キャスター自身がアサシンを召還していた。
そして今のキャスターのマスターは飾りであると、、

そこからは話がやけにトントン拍子。
じゃあそこにいる今のキャスターのマスター誰?
と考えているところへ、一成君がいきなり来訪。
彼から、柳洞寺には三年程前から葛木先生が住んでいると聞かされた。

じゃあ柳洞寺にいる一成君は
キャスターの目論見に参加しているに過ぎないということだろうか。
いろいろわかって、またいろいろわからなくなってきました。
とにかく話がうまく、操られているように見えた。


とにかく確かめなくては戦いようがない。
凜ちゃんはすぐに葛木先生襲撃作戦を提案・実施となり、
そこで推測が全て正しかったことを知った。

先生は魔術師ではないものの、かなりの体術を持ち合わせていました。
補助だけをキャスターに受けて、あそこまで強くなれるわけがないよな。。
一体どこまで操られているんだろう。ってか自ら殺人鬼発言・・・。

素手でセイバーとやり合い、魔術詠唱の前に凜ちゃん胸に一撃。
司郎君が渾身の力であのアーチャーの双剣「千将・莫耶」を投影するも、
彼の強さは半端ありませんでした。スマートに強い。。


例外発生は常ではあるものの、
せっかく覚えたことがやや流れていった感じでしたw
キャスターが人の命をただの薪と見て、無差別に吸い取り魔力を蓄え、
あとは魔術師の贄さえいれば聖杯は召還・使用ができると。
戦いを避けられるかもしれないが、戦いよりタチが悪い。


キャスターはこれ以上戦うよりも、その贄を攫う方を選びました。
セイバーの剣はもう普通に見えていたけど、魔力がまだ回復していないから?

司郎君たちが真っ先に思いついた身近な魔術師といえばイリヤでしたが、
対象は彼女ではなく桜ちゃん!!
セイバーが駆けつけたときにはもう彼女は操られていて、
セイバーに楔であるキャスターの宝具「ルールブレイカー」によって、
彼女の聖剣は封じられてしまった・・・。
桜ちゃん操られるのはいいけど、
下屋さんのままでよかったのになぁ。ちょっと残念。


次回は再度お寺へ
イリヤちゃん寝込んでたなぁ。もう、出番はおしまいか(^_^;)

この先あのアーチャーのときと同じような、
あるいはそれ以上の盛り上がりがくるんだろうか。
やや材料が足りていないと感じてきたけれど、
桜ちゃんが心配なので、それどころじゃないのは確か(^.^)

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