Fate/stay night 第19話

突如現れた黄金の方が、一気に決闘を終わらせてそして帰っていったよ。
めちゃくちゃ強かったんだけどアイツ誰。。

結局決着がちゃんとついたのはセイバーと小次郎だけで、
あとの二つは突如降臨した黄金の方が、
アーチャーのときにみたような無限の剣製をバックに、
死ぬほど宝具?を
キャスター、そして葛木先生に浴びせてきて貫いておしまい。
まさに一瞬の出来事でした。

彼はセイバーを知っている風で、なんとなく馴れ馴れしく、
割とわかりやすそうなタイプだった。

葛木先生が最後の最後まで冷静で、
感情が感じられない口調だったのがとても印象的でした。
彼があの雨の日にキャスターを救ったのにも、
特別な感情はなかったように見えた。
ただ彼にはなかったものが、彼女にはあったからだから救ったのかな。。
彼の考え、行動は結局最後まで自分はわかりませんでした(^_^;)

その点キャスターは一途でした。
最後まで彼を好きでいた。
彼のそんな感情も全部含めて愛していたようでした。
フードは早めに取ってほしかったです。すごい美人なんだから(^_^;)

当の黄金の方は、その後捨て台詞w を述べてさらっといなくなってしまって、
とりあえずみんなで神殿を脱出して、再び一時の平穏が訪れました。


セイバーから語られる彼の存在。
彼はやはりアーチャーのクラスであって、
今回の戦争で呼び出されたサーヴァントではなかった。
凜ちゃんの前では、
 あ、凜ちゃん無事でした(^.^)思わせぶりな血の滴りで前回は焦ったけど。

凜ちゃんの前では、
聖杯があればサーヴァントを現世に留めておくことも可能、
という会話を否定はしていなかったけど、実際は定かではなく、
でも綺礼さんに訊いたらやっぱりサーヴァントは残せるってし。。
可能性は摘まれそーで摘まれませんでした。
士郎君の願いはもうかなり前から決まっているようだったな。

それにしても黄金の方、10年間彼はずっと何してたんだろ。
前の戦争の方がいらっしゃるっていうのには、前提が崩れた感じがしたけれど、
「なんでも願いが叶う聖杯」
が、そもそもの前提だからなー。あってないようなもんか。

残りはもうランサーだけなんだけどほんと姿出てこない・・・。


セイバーは士郎君と二人きりのときに、
これまで語ってはこなかった、前回の戦争について話してくれました。
前回のマスターが彼の父、切嗣だったこと、聖杯を壊したこと、
あの黄金戦士とは決着がつかなかったこと。。
さらに彼女の望みはやはり変わらないということ。
それだけは譲れない頑なな意志が見えました。


もう19話なのに明かされるというよりは、単純に情報増えてるw
いっぱいになってきました。イリヤでないし。
桜ちゃんも一瞬にして、
しかも大半が操られての登場だったのでこれもまた残念でした・・・。
やはり2クールでは足りてないんじゃないだろか。。
理解度ががんがん下がってきたのは確かw


あ、あの黄金戦士は性格があのままだったら関智さんで合ってる気が(^.^)
結構わかりやすいイメージでしたがほんとのところ、どーなんだろ。
次の登場を期待します。


次回は戦闘はお休みで楽しげでした。
もう20話ですがそんなんやってていいのか、、
いや、かなり重要なところなのかも・・・。
何はともあれイリヤ♪

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