涼宮ハルヒの憂鬱 第7話

有希ちゃんの勇姿がやっとちゃんと見れた!やはり伊達じゃない!
あ、あと古泉君の力も。
改めてなんでもありなこの作品がまた好きになりました。

相変わらずあのスタジオは何でもできるんだなー
飛びぬけたストーリーを、見事にアニメーションに起こせていると思う。


前回のお話は次回にお任せされ、
今回は有希ちゃんの絶大なる力による活躍が描かれていました。
久々にたくさん喋った!(^_^.) そもそも今回のお話そのものが彼女の力で。。
ハルヒちゃんのトリガートリガーってのが
一体なんなんだろうと思ってみておりました。


よろず屋家業に成り下がったSOS団。
さっぱりhpのアクセスカウンタは回らず、
ハルヒちゃんが大半をクリックするという暇具合。
そこで彼女のアイデアでエンブレムができていました。あれ見覚えが・・。

キョン君がSOS団に求めているのは、やはりみくるちゃんなんだなぁ。
「ANGEL」です、間違いなく。彼女がいなければ明らかに半減。
キョン君のモノマネもばっちりでした。

彼女が連れてきたお客さんから話は、まさに異空間に突入していった。

あの人権無視な目に遭ったコンピューターの部長さん。
彼の捜索が今回のミッションでした。


今回も実に芸が細かく、見ててほんと飽きないです。
ハルヒちゃんは部長の部屋に行って
まずドアノブ回して次にチャイム鳴らしてw
ちゃんと杉田さんが絶妙のツッコミを入れて、パーフェクト!

部屋にあったポスターにも見覚えがありましたが、
一旦退室後、ハルヒちゃん以外再集結&再突入。

"真実"が暴かれるときにはハルヒちゃんはいてはいけない。
もうそれこそ狂喜乱舞で喜ぶだろうなあの空間そのものから。
いつか彼女も見る日が訪れるんだろうか。

有希ちゃんの力によってその1Rの一室は一気に別の空間へと変わり、
でっかいカマドウマがお出迎え。。リ、リアルw
終始キョン君は体の左側に快感を覚えつつw
目の前の状況把握ができていませんでした。できるわけない。
こんな状況で冷静さを保てるのは、超能力者か宇宙人くらいしかいない。
未来人は泣くしかないw 武器危険だね、絶対電車の網棚に忘れちゃうよ(笑)

位相空間で古泉君の力は小さいながら使えるらしく、
なんだかきれいなエネルギーの塊?を投げつけ交わされ、セカンドにて撃破。
最初の掛け声なんていったんだろw
なんかおかしかったらから笑ってしまった。。あとでまた見てみよ。

カマドウマ撃破の後、部長は驚くべきことに生きたまま確保された。
どうやったって木っ端微塵になってると思ったのにw


異常な事態がすべて終わった後、ハルヒちゃんのトリガーとは、
あのhp用に彼女が描いたエンブレムということが伝えられた。
あの訪問者も部長さんの彼女ではなかった。

つまりはすべて有希ちゃんが、
「ハルヒちゃんに退屈させないため」仕組んだことだったのか。
寡黙な彼女はそれ以上何も言わなかったけれど、
絶大なる力はしかと目に焼きつきました。かわいくてすっごいかっこいいよ。
彼女の笑顔、本編でも見たいな。まだ結構いたんだね行方不明者(^_^)


もう7話なんだけど一向に衰える様子なし。
あのクオリティはやはり保たれたまま今後も楽しめそうです。
キョン君のツッコミは神の域に達している。杉田さんに感服です。


OPは何日か遅れで無事入手!
「ハレ晴れ」はやっぱあのダンスがあってこそ、って気もしなくもないけどw
C/Wは同じくらい好き。みんなの掛け声というか、コーラスというか
「ヘイっ!」って綾さんたちの声だけでも
元気過ぎてて、おもろしろくかわいい。


そして次回は前回の続き。見る前にもう一度前回を見ておこう。
きっととても仕組まれたミステリーが待っているハズ(^_^)

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