ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第4話

侑子さん♪xxxHOLiCの侑子さんもいいけど、
ツバサも侑子さんもいいね。あの服いつどこで着てくれるんだろ。


今回再び訪れた次元は、前期最終回に訪れたあの村でした。
しかもあの時生き返った人たちが、
再び消えてしまうという事態に見舞われていた。
驚異的なやり直しに見えなくもないお話でした。

あの時、死者蘇生という事実を作り上げてしまったこの作品世界。
それを無に還そうということ。
すべてが終わったら羽根をもらう、って
羽根がなきゃ助からないのに、羽根をまた取ったら
また同じことが起きるかも知れないとは思いませんか?そうですか・・・。


「一度失われた命は、決して蘇ることはない」

みんなで力を合わせてドラゴンから羽根を取り、
神様に捧げたけれど、神様からの答えは無情でした。
なぜその言葉の後に飛王さんが映ったのだろう。


奇跡。
あの時の奇跡は「短き奇跡」そんな奇跡誰一人として求めていないよ。
絶望がより確実な絶望に変わるだけじゃないか。


死んだものは生き返らない、ということが言いたいのであればそれいいし、
うさぎさんのお話もごく自然に見ることができました。
でもそれと、あの「短き奇跡」は何一つ繋がりはない。
奇跡というより単なる気まぐれにしか見えなかった・・・。


羽根があったから、彼らは命を落とし、
羽根によって一時の生を受け、そして再び消えていった。
嵐さんも命を落としていた。
今回のお話に救いはどこにもなかった。。
幸せかどうかなんて、もうどちらでもよかったよ。


命の尊さ、儚さ、そして美しさ。
この話をやりたかったから、敢えて前回までのお話を入れてきたんだろうか。
実に不思議な構成で、ユニークではありました。
でも決して現時点では、好きになれないお話でした(^_^;)
一度蘇らせてしまったこと、でもやはりだめだったこと。

飛王さん、残念ながらもう葛木先生にしか聞こえなくなりましたがw
彼が望んでいたことはなんだったんだろう。
まだこの話は終わっていない気がするし、あれは恐らく結果ではない。


次回は気持ちを切り替えて別な次元へ。
今期まだ新しい方がさっぱりですが、出てくるんだよ、ね?

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