ひぐらしのなく頃に 第8話

前回と同じく、また全部置いていかれました。
本当に事実は集まっているか不安になるけど、とにかくまず怖い。

最期はやはり恐怖で終幕。
最初の梨花ちゃんの惨殺シーンがなくてよかったんだけど、
あれはあれで相当怖かった。。ホラーだよ、、


これまでの事実を集めていって本当によいのだろうか。
なんだかもう無駄なんじゃないかって気もしてきた。
結局怪奇でねじ伏せられると面白みがない。
ただ、冷める前に目を反らしたくなる程の恐怖が待っていました。


魅音と、内に眠っていた鬼がすべての元凶。
あの時あのぬいぐるみをあげなかったことが、って
たったそれだけがきっかけで目覚めてしまうとは・・・。恐ろしい。。

歩き回っていた死体は、何かの力が働いていたのか。
それともやはり刑事の言葉にすら、真実はないのか。
最期、血だらけて病院に姿を現した彼女は誰だったのか。
入れ替わっていたのは恐らく間違いないとは思うんだけど
なんかそこらへんほとんどもう問題外。


レナちゃんの推理はすべて的を得ていました。
彼女はなぜ引っ越さないんだろう。
あんな惨殺事件があった町で、これから一人どうするつもりなんだろう。
何もなかっただけに、
彼女一人だけになったという事実がいらぬ想像をしてしまう。
そんなことはないよね、ビンタで許してくれたもん。。


このままで終わるわけはないだろう、という気持ちで
また新たな章を楽しみにします。
今更知った(また・・・)2クールという事実を胸に。。
完全に次の章で何もないまま終わると思ってたw
逆にこの恐怖がまだ相当続くということに、夏を感じる。

一体あとどれくらい章があるんだろう。
全部見終わった頃に、やはりひぐらしはいていて
いくつかの謎は明かされるのだろうか。。

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