ああっ女神さまっ それぞれの翼 第8話

願い叶いまくりな螢一君。羨ましい。。
女神さまが4人だからね。

ペイオースの攻撃w は尚も続いていて、
勝負事が好きな長女と三女が参戦してきました。

ペイオースは事あるごとに、ベルさんに問います。
「貴女は本当に彼の願いを叶えているの?」と。
その度にベルさんが哀しい顔になるのが辛いな。
二人の過去の事にもやっと触れてきてくれました。


三女神による願い叶えましょう大会は、完全にありがた迷惑(^_^;)
風と一体化しちゃったところは、
ベルダンディーを呼ぶためにいいトラブルだったっぽい。
あの状態でスカートをちゃんと見れるわけないw

もちろん風を魔法の象徴としているベルさんだからこそ、
彼を無事風の中からサルベージできました。
が、まだまだペイオースの攻撃はそれだけには留まらず、
今度は恋の種で螢一君の心を自分に向けようと画策します。


恋の種はウルドの薬の中で最も出演回数が多い物で、早い話が媚薬。
それをペイオースの魔法で、さらに凶悪に強力な「愛の雫」になっちゃった。

今期初めてめぐみちゃんにかわいいシーンが見れたよ!薬のせいだけどw
めぐみちゃんには色恋さっぱりだからなー
あるのはクイーンの称号。今期クイーン見れるといいな。
というかこれまでレースがほとんどない。。

まずめぐみちゃんとの禁断の愛を作り出してしまった薬の効果は、
続いてはスクルド、ウルド、ペイオースとみんなうまくかかって
相思相愛のベルダンディーには無効。よくできてます(^.^)


なぜか螢一君に避けられてしまうベルダンディーが
必死に彼を追いかけて抱きしめてしまったところ、
今まで見たことがないベルダンディーでした。

彼女の強い想いはいつでもあったものの、
それは常に穏やかで、包んでくれている温かさがあるもの。
なのに今回はどうしても抑えられなくて、彼を抱きしめてしまった。
彼女が女神であり、一人の女性として
彼を好きになってしまっているということをまた見せてくれました。
もう涙零れ過ぎてて、切なかったな。

「わたしといることで、もっと辛いことが。。」
ここが何を意味しているのかは、
螢一君はやはり気づいてはいるようにも思います。


最後はベルさんの温かい光で、全部覚めて騒動はおしまい。
ペイオースはたぬきさんと朝まで愛を語ってましたw


次回は女神三番勝負だ。過去も明らかになるんだな。
その後がとても気になるー

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