僕等がいた 第5話

純粋過ぎて眩しくて、思わず目を反らしたくなる(^_^;)
こんな自分が見て良いのかとも思うw


七美ちゃんのかわいさは半端ないです。
もっと言うと、のぞみさんのかわいさが半端なかったです。
この作品、七美ちゃん@のぞみさんに出会えただけで、
見れて良かったって思いました。たった五話目でもう完結気味w


矢野君とキスしてその晩一睡も出来なくて、
さりげなく次の日デートに誘われてほっとして爆睡してw
委員会も寝過ごして、デートの時間もちょっと寝過ごして。

でも矢野君が委員会も出てくれていて、デートもちゃんと行けた。
彼には終始さりげなさががありました。
計算っぽくないちゃんとしたさりげなさ。

一方の七美ちゃんはちょー緊張してて(^_^;)
取る行動全部に小さな動揺と反省が入っていて、
「自然体、自然体」って何度も唱えていたのもかわいかったです。


「隣の座席は、思ったより近い・・・」

矢野君と映画でデートな七美ちゃん。
てっきり映画なんてまともに見れないのかなと思ったら
しっかり入り込んでいました。
 映画館で泣ける人って変な意味じゃなくて憧れます。

ずっと肘掛けを七美ちゃんのために半分だけ空けてくれていた矢野君。
いつもの彼とは反するような行為だけど、
こういうかわいらしさも彼の一面でした。


矢野君のお家の事情はちょっと気になったけど、
七美ちゃんが気になっていたのは、
彼がクリスマスプレゼントに何が欲しいかってこと。

何度目かのその質問に彼は「約束」が欲しいと言いました。
ずっと自分の側にいてほしい。絶対に離れないで欲しい、と。


彼の心の中にはもちろん、まだ奈々さんはいた。
けど今は、そのことも包み隠さずに七美ちゃんに話してくれている。
それが一番リアルで、一番信じられる彼の言葉でした。
本気か本気じゃないか。具体的に言われなくても伝わってくる。
そういう関係になれるまでは、まだ気の済むまで確かめ合うのが良くて、
本当はその時間が一番楽しく、嬉しい時間なのかな。


彼の手はいつも温かく、
彼を愛しいと、心から思うことができた七美ちゃん。
幸せが後から後からどんどん溢れだしていたね。


今回"ばかっぷる"と呼ばれても全く言い返せない、
幸せオーラが全編に放たれていました。

そんな二人をみて竹内君が一言、
「既視感」と言っていたのがちょっと印象的だったな。
 若干聞き取りにくかったんだけどたぶんそう言ってたかと。
竹内君、乗り出してきてくれるとちょっと応援しちゃうかも。


次回は胸はまだダメで、山本さん来る。えんなさんっ♪

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