ひぐらしのなく頃に 第18話

初めて繋がってきたカンジ。訪れる5回目の祟り。
久しぶりな顔が多かったなあ(^.^)

詩音さんは一人、これまでの祟りを振り返り、
そして1年が経過し、デジャビュに遭遇。なぜそんなにバイクが憎いのだw
何言ってるかマジでわからない不良達にまた囲まれて、また助けられました。
今度は悟史君ではなく、圭一君に。保志さん相当久しぶりっ!

ここからはちょっとずつ前の綿流し編とリンクが明確になってきていて、
いよいよ、といった盛り上がりが見えてきました。

これまで明かされてきた事実が、ここではそのままの事実として物語は進み、
タカノさん、富竹さんが現れ、祭の夜に祭具殿へと忍び込む。。
実は詩音さんさんの背後にはこの頃から
常に"見られている"感覚に襲われていたんだ。
レナちゃんのいう予兆が、彼女にも忍び寄っていた。

誰かが殺され、誰かが生け贄に。

結局どちらも死んじゃっている。
詩音さんはなぜそんな一欠片も望みのない希望に縋って
祭具殿に入ってしまったのだろう。
そもそもタカノさんたちは出会ったときから
ちょー信用ならなさそうな雰囲気を持っていたんだけど。。


あと魅音も爪を剥いでいたとは驚きだった。
そこまで姉妹の絆があったとは思えなかったから意外で。
あの「ケジメ」をつけさせた公開場での魅音は、
どうしても演じていたとは思えなく、
取り憑かれていたか、或いはあれが本性か。
ラストでばーさんと会話しているときの魅音も同じでした。
人格が異なるほどの変貌ぶりが狂気で。


ここまで見ると、目明し編冒頭シーンは服髪型そのままで
魅音が引きずられていたってことでよさそーだった。どっちだろ。

もう少し綿流し編でのシーンが織り交ぜてきてくれるとよかったかも。
前の章ではなかったシーンを今ここで見せられても、
単なる辻褄合わせに見えなくもないし(^_^;)

でも来るべきラストが狂気なものとわかってみていると
次々とかみ合っていくピースがただ恐ろしい限り。。
本当に園崎家は悟史君を知らないんだろうか。
また「ばーさんまでは知らなくても」みたいなのは嫌だなぁ。
そもそも梨花ちゃん絡んでくるのかなぁ。
綿流し編冒頭シーンはまだ忘れられない・・・。


次回、盗み聞きしてしまった詩音さんの身が心配です。。

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