ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第15話

ようやく聞けた FictionJunction YUUKA

いつも通り普通に見ていたら不意に流れてきたのでびっくりで喜びです。
梶浦さんところに書いていた曲が今回流れていた挿入歌「aikoi」なんだな。
FJ-YUUKAの曲の出るペースはなかなかゆったり、ってのもあるんだけど
2ndアルバムを心待ちにしています。


で、本編。
くろりんの過去を意図せずして見てしまった小狼君。
彼がくろりんに謝っていたのは
「勝手に見てしまって・・・」というものでした。
彼のその謙虚な姿勢というか、すぐ自分のせいにするところ、相変わらずです。
そこが小狼君らしいし彼の最大限の優しさなのかな。

くろりんはもちろんそんなこと、知ってしまったから
小狼がその重さを抱え込むことはないといってくれた。
くろりんは今日もかっこよいです。あの過去のお話、
続きがまた見られると良いな。


新しく訪れた国、レコルト国ではサクラちゃんの羽根は厄の元として恐れられ、
羽根があると思われている「記憶の本」は厳重に保管されていた。

話し合っても埒があかないので、小狼君はその本のある図書館へ潜入を宣言。
羽根のこととなると小狼君はいつも回り道なんかしません。
その強引さが容姿からは微塵も感じられないから違和感はありますが
それが彼の決心であり、揺らぐことの無き心の表れ。ほんと躊躇ないな。


今回もいつもながらサクラ姫がかわいくて
なんで毎週見てるのに毎週毎週思ってしまうのか(^_^;)
いつもより小狼君が「姫!」と呼ぶ回数が多いようにも見えました。
いつも姫と呼ばれる由依さん、嬉しそうな気がする。

あとモコナの寸劇かわいかったなー
侑子さんの報告では、ちゃんと小狼君と黒鋼さんのことを心配してて。
健気というかなんというか。考えてくれてるだ。


記憶の本に近づくためにゲートをくぐって
多くの幻獣、魔獣?たちを倒していった小狼君たち。
輝く扉を抜けるとそこはなぜぁ玖楼国。
モコナの力は発動していないのに、場所だけ転移してしまったのか・・・。
でもあの国は魔術と図書館と、
そして記憶の国とも呼べそうな国だったから・・・。


んー、FJ-YUUKAの新曲は今までにない感じでよかったなぁ。
ツバサらしくはないものの(^_^;)良い曲でした。

続きは再来週ー

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