僕等がいた 第8話

やるか、やられるか。
切実です。。

一番衝撃だったのは次回予告だったかな(^_^;)
最近はちゃんとやるんだな、というかなんというか。


やけにSEが楽しい回でした。
前々からインパクトあったんだけれど七美母のドアを開ける音とか
数々のNGな言葉をつい口走ってしまったときとか。
引きつる七美ちゃんの首が回るとことかとかw


まだまだ触らせてもくれない七美ちゃんに対し、
かなり紳士的に接する矢野君。時折英語の授業とかに漏れてはいたけれどw
全体的には七美ちゃんのことを優先的に考えてくれている、
という気持ちは伝わります。
ただ体が言うことを効かないだけ、みたいな。


七美ちゃんも次第に、あまりにも彼が、、だし、
みずちんたちもまるで七美ちゃんがひどい、みたいな言い方だし
だんだんあれは明らかに「流されて」って展開だったと思うな。

同時にまだ山本さん疑惑は残ったまま。
竹内君も矢野君に合わせてしまっていて
ますますバネが強く抑えられていった感じ。
絶対そんなのいつかバレてはじけちゃうのに。


「過去は変わんない。だったら、過去に負けない、今作ろうぜ」

もう彼の下心が見え見えで、その恥ずかしい台詞が全部、
単なる当初の目的への手段のように聞こえるのにw
それでもその言葉自体に罪はなく、間違ったものでもありませんでした。

過去はどうしたって変わらないんだから
認める認めない、って判断はいらない。
彼女に見て欲しいのは過去ではなくて「今」
それが未来となっていければ、もう少し真実みは帯びるだろうか。
どうしたってあの状況下じゃ全部言い訳に聞こえなくもないなあw


好きになってしまったら今はもちろん、過去も全部知りたくなる。
それでやっと彼を「知る」とことができる。
好きだから知りたいし、ものにしたい。

七美ちゃんは彼のその言葉からそう、打たれるものがあったようで、
思わず、か、考えに考え抜いた末か、

「矢野、や、やってもいいよ、わたし」

と発言してしまいました。
青天の霹靂、ではないか。
札はかなり揃っていたし。あとは七美ちゃんだけでもあったから。

どきどきなままEDへ。
なんか背景が全部キラキラしてました。


抑える理由がなくなる。

これがいろいろなシチュエーションで多い理由に成り得る。
逆に言うとそう追い込んでしまえば・・・(^_^;)


次回はちょっとどこまでどうなっちゃったか。

「わたしを、矢野のものにしてください」

次回が楽しみであり、なんだか淋しい気持ちでもあります(^_^;)

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