ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 第16話

久しぶりなツバサ。一度にいろいろきちゃいました。
楽しいのはもちろん楽しいんだけど「?」がたくさん(^.^)


最近「xxxHOLiC」をまとめ買いし最新刊まで読了した関係上、
若干こちらのツバサへも、予備知識が入ってしまいました。
このまま行くと、そのシーンは
こちらのアニメでも登場してもおかしくはなさそう。。
果たしてどうリンクするか。あ、xxxHOLiCのお話はまた来週書こう。


記憶の本に触れて飛ばされた次元は玖楼国。

サクラちゃん小狼君の知る風景がそこには確かにありましたが
そもそもモコナの力は発動もしていなければ、
街に人の、生き物の気配が全くしない。
さらに小狼君のお家に飾ってあった写真も、
彼の知るそれとは異なっていました。

サクラちゃんは懐かしがって歩き回っていたけれど
それでもいつものように、小狼君のことは思い出せないまま。

そんな中、ファイさんがいち早く何かに気づかれたようで、
小狼君に、サクラちゃんとの一番思い出の場所へと案内して、とお願い。
その場所こは一つ、とても不自然にりんご?が置かれていました。

以上の点から、ファイさんはこの玖楼国は本物ではなく、
サクラちゃんの記憶の中の玖楼国だと推察。
でもくろりんから見るとそれは正確には推察ではないだろうと。。

くろりんもファイさんもいつも言葉は最小限、というか
足りてるとは思えないほど曖昧なんで(^_^;) そこがおもしろいです。


ファイさんの魔法自体は、対価として侑子さんには取られてはいない。
魔法は自分の意思で、使わないと決めてここまで旅をしてきました。
 確かこんなことだったかと。。一年前のキオクが・・・。

けれどここにきて彼は明らかに変わってきてた。
今回のラストで見せた力はもう紛れもなく魔法の力。
今になって、というのもとても気になるんだけれど
彼らと出会って彼の中で何かが変化し始めていました。


飛王たちの作戦?もあの左眼が隠された小狼君に変化が。
 つくづくCLAMP作品は眼が、、とxxxHOLiCを見ても思ったから
 意図的になんだろうな。それはそれで気になる(^_^;)
 気になること多いw

小狼君は羽根の本を取る時に魔物と戦っていたけれど、
そこで一瞬そのもう一人の小狼君に体、意思共に乗っ取られていた。
すぐに戻ってしまったけれど。。確実に別人でした。

あのもう一人の小狼君が動くとき、
飛王たちの目論見はどのように始まるんだろう。


そして次回は黒様の過去話第2弾。
彼が「黒鋼」と名乗るようになるまでのお話になるのかな。
もうなってそうだったな。

下手に「xxxHOLiC」見ちゃったからこっちも俄然気になって来ちゃいました。
思っていたほどリンクはしていないものの、ほんと気になる。
ぐっと堪えて完結したら、かな(^_^;)耐えられるか・・・。

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