僕等がいた 第11話

山本さん襲来。

ヴァルに見せたかったなぁ。これが修羅場であると(^_^;)


今明かされるあの日の過去。
今明かされたところで何もできない過去。

矢野君の気持ちを文字通り「弄んで」いたとしか思えない山本さんの逆襲は、
それはそれは恐ろしいものでした。一刻もこの場から去りたいと思ったw

「山本さんは一体何がしたいの!?」

たぶん何がして欲しかったわけじゃない。
ただ聞かせて彼を後悔させたかった。それだけの理由だったんだろう。。

着信はPM4:15。事故はPM4:38。

ずっと待っていた電話。
不意に現れたと思われた元カレ。実は不意ではなかったという追い打ち。
誰でもよかった、といいながら
絶対に七美ちゃんには明かせない山本さんとの一度きりの?関係。

彼らは本当に高校生なのだろうか。。
あり得ないくらい重い時間を過ごしているように見えました。
子供だからこそ、それでも笑って学校に行って
友達と話して勉強して、を繰り返すことができるのか。
その繰り返しがなければ、とてもじゃないが立ち直れないのかもな。。


「高橋さんには何の関係もないこと」

こ、怖すぎる山本さん。
表情一つ変えずに淡々と話していたからこそ滲み出る女の怖さ。。
えんなさん、いや恵里奈さん。怖かったです・・・。


全部自業自得。死んだからといって罪がなくなるわけではない。
矢野君の言葉はどれも残酷ではあったけれど事実だと思ったなあ。
「じゃあんたの罪は」って山本さんがいうように、
彼女もそう思っていたから、話をすり替えていたんだと思う。
罪を軽く、と言いながらあれはあれでひどい責めの言葉だったし、
なんだか想像したくない、あの場に絶対いたくなって思った場面でした。

今回の話を聞いても、結局元凶は奈々さん、ってことになってしまう。
彼女にあれ以上理由がないのであれば、
山本さんのどの言葉も、決して素直には受け取れないものばかりだった。
そういう女性だった、としか言えないんであれば。。
もうわからないんだろうか。「なぜ裏切った」かということは。。


七美ちゃんが怒って出ていったときに、
一言だけ「裏切る」って言葉だけに反応していた矢野君。
ぎりぎり七美ちゃんには伝わっていたようでした。
あんだけ興奮していた状態で言われても、とは思ったけど。
どんだけ大事にしているかなんて、わからないよ、あれじゃ・・・。

こ、ここまでで前半。。

後半はちゃんと二人はケンカせず、会話ができていました。
七美ちゃんの方が絶対損しているとつくづく思うなぁ(^_^;)
あんな宿題くらいで許せちゃうくらい、好きなんだから仕方ない。

けれど矢野君の決心は変わらず、
後悔していないと言い切る彼の考えは変わらず
竹内君に止められたのに七美ちゃんにすべて話してしまった。

七美ちゃんも「何があっても」と言ってしまったばかりに、涙は必然でした。


山本さんは今でも彼のことを好きなはずなのに
混乱だけを、波紋の一滴を投じただけで
終わっていたのがちょっと意外でした。
あんなことをしてしまった以上、
彼との、、という展開はもう希望もしていない。
となるとこれ以上の波紋を広げるにはやはり・・・、竹内君だろうか(^_^;)

一度離れてしまいそうだったなぁ。
まだ1クールまるまるあるだけにかなり楽しみです。次で1部がおしまい?
そろそろボーカルアルバムとか欲しいです。


ドッチボール、いいね。高校でもドッチボール。いいよね!
制作ブログおもろいということに今日初めて見て思った(^.^)
なぞみちゃんw

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