スクールランブル 二学期 第25話

播磨君と天満ちゃんとの近づいては離れて、な関係。
その距離が八雲によってかつてない程までに急接近っ

先日危うく最新刊を読んでしまうところでした。
ARIAと同じく、こちらも来週まで封印w


播磨君の原稿のお手伝いとして八雲が来るはずが、
なぜかお姉さんがきてしまいました。
お姉さん、それはもう一人の主役である天満ちゃん。

天満ちゃんは播磨君が漫画を書いていることを知ったから
二人目のアシスタントにはなれる権利はありました。
が、舞い上がる播磨君はおかげで仕事が手に着かず、
天満ちゃんは天満ちゃんで「よかれ」と思って手伝ってくてれてるけど
播磨君にとってそれはさっぱり至って真っ黒な妨害行為の嵐。。
でも言えない。そんなこと言えない。。 彼は彼女が好きだから(^_^;)
好きになっちゃって嫌われたくないから、ヒゲとグラサンつけて早何年w
一途な男です。一途な漫画家さんです。

そもそもなぜに天満ちゃんが来訪したのか。
播磨君はいつも通り、勘違い&自己完結でそのまま突っ走りましたがw
すべて八雲の考えでした。

「ぬかりはないでござるよ、姉さん」

お家に一人残っていた八雲。つい二人分のコーヒーを煎れてしまう八雲。
八雲は彼が姉さんのことを好きなんじゃないかと気づき始めていました。
てっきりもう気づいているんだと思っていましたが(^_^;)
"気づき始めて"いました。
でも姉さんは全然眼中にもなければ、彼の想いに気づいてもいない。

八雲は誰のために、姉さんに播磨君をもっと知ってもらいたいと願ったのか。

アルバムの中から偶然思い出したその絵本が
この物語に再び、幕間を設けてくれることになりそう。
絵本でまとめる、っていつから流行りだしたんだっけな・・・。

八雲のこの話し方が最も好きで、最も能登さんです。
八雲が能登さんで本当に良かった(^.^)
能登さんを好きになって良かった!(あれw)


まいごのユーレイちゃん。

おたまちゃんのことを訊いて回っているとき、
何かを与えないと教えてくれていなかったように見えたのは
何を象徴としていたんだろう。

本を読み進めていた八雲。
突如部屋の明かりが消え、背後から少女の声がした。

「本当にこれでいいの?
 あなた、播磨さんのことが好きなんでしょ」


ラストの少女は、スクランらしからなぬ驚きがありました。
ここにきて八雲にこんなにスポットを当ててくれたことが嬉しかった。

答えが出てしまうとスクランではなくなってしまう。
全部が全部中途半端なまま、そのままが尤もらしいと思っていました。
でも終わらせてくれるのならそれも嬉しい限り。

とは言いつつも、天満ちゃんは果てなく強敵だからなぁ(^_^;)
笑顔でまた続いていってしまうんだろうけれど、
敢えて払拭した、スタイルを壊すことになろうとも、
なんていうかキャラ優先というか、そんな終わりでもいいかな。


一期の勢いがあまり感じられないと見られていた今期。自分は全然満足でした。
二度あればもちろん三学期も必要(^.^)
原作に終わりが見えてきたら是非また始めてほしいです。
一応終わりは烏丸君の転校?か卒業ってことだよね、たぶん。

今期も八雲にたくさんたくさん会えて、それが一番でした。
あぁ、できれば次にはいちさん、元に戻してくれると尚嬉しいかな。

それにしてもコミックの最終刊表紙にはやはり晶ちゃんなんだろうか。。
ここまで頑なだと逆に一度もならず!ってのもやりかねない・・・。

"スクールランブル 二学期 第25話" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント